今日からできる!睡眠の質を高める習慣5選

moon-182145_640

こんにちは!ライターのひぐまです!

勉強をしていたら気づけば日付が変わってる・・・そんな毎日を送っている受験生もたくさんいるのではないでしょうか。

でも授業で眠くならないためにもしっかりと睡眠をとりたいですよね。

そこで今回は睡眠の質を高める習慣を紹介します。

1.ホットタオル20秒

授業・自習で一日中酷使した目。その疲れた目を癒すのに役立つのがホットタオルです。

やり方は簡単。濡らしたタオルをレンジで20秒温めて目に当てるだけ。これだけでリラックス効果が得られ、快眠につながるのです。

勉強が終わったらホットタオルで疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。

スポンサーリンク

2.スマホの電源を切る

家に帰るとついついスマホを見てしまいますよね・・・

ところがパソコンやスマホから出るブルーライトは眠りを大きく妨げてしまうのです。深い眠りを取るために就寝の1時間前には電源を切りましょう!

睡眠は記憶を整理する時間でもあるのでこの1時間で暗記ものをやってしまうのがおすすめです。これを習慣にしていけば脱スマホ依存も可能なはず。

3.朝やることを決めておく

布団に入る前に朝やることを紙に書き出しておきましょう!こうすることで自然と決まった時間に起きやすくなります。

例えば「英単語の復習3ページ」「数学の問題集〇ページの5番まで」「日本史の一問一答を5分」など。

ここで重要なのは

・できるだけ具体的に決めること
・切りよく終わらせられるものにすること。

具体的に決めないと、朝になって予定を決めることが面倒になってしまいます。
また時間のかかる現代文や数学の証明問題などは切りが悪くなるので避けましょう。

登校前の短い時間でスムーズにできることが習慣にするコツです。

次ページ:睡眠の質を高める習慣、残り2つとは?

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。