医学部の面接試験における5つの注意点とおすすめの参考書

おすすめの参考書

これで面接対策はばっちりだ!なんて本は、残念ながら存在しないのですが…

面接のこと、現代の医療を少し知るうえで良い本はありますので、紹介します。

医学部面接ノート 2016入試対策(代々木ゼミナール)

医学部の面接において、どのような質問があるのかがわかるので、結構参考になります。医療問題に関する質問も多く掲載されており、勉強になります。

毎年改定されており、今後も改訂されると思われます。解答例も載っていますが、参考程度にしておきましょう。自分で考えることが大事です。

各大学の面接体験談も載っています(体験談は、今では大手予備校のHPでも調べることはできます)。

進学資料室においてある医学情報関連のチラシ・本・フリーペーパーなど

医学部受験へのモチベーションも高くなりますから、休憩時間にぜひ読んでみるといいと思います。

まとめ

受験はかなり大変であること、わかります。しかし大変なあなたをサポートしてくれる周りの人の存在を忘れないでください。

そして、入学していっぱい勉強・社会経験をして、将来周りの人・社会の人々へ還元すれば、これほどの孝行はありません。

医学部受験生は、今後医師免許さえとれば人生は楽…なんて時代ではない(というより、今までもそうではなかったと思いますが…)ということを最後にお伝えしておきます。

様々な理由がありますが、今後の社会の動きを見るに、力のある医師だけが仕事を任される、そしてその仕事も大変なものになっていくだろうと思っています。

しっかりとしたビジョンを今は持てないかもしれませんし、(医学の勉強を少しもしていないので)それはそれで仕方のないことですが、今のうちから少しでも将来のことを考えてくれればと思います。面接試験が、そのきっかけになればいいですね。




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