難関私大理系合格者に聞いた!理系にも強い『河合塾』の魅力とは?

20170207_5792

皆さんは河合塾に対して、どのようなイメージを持っていますか?

難関文系大学に強い予備校というイメージを持ってる方も多いのではないでしょうか。
でも実際には、河合塾は難関理系大学へも多くの合格者を輩出しています。

そこで今回は高3になる直前の春休みから河合塾に通い、2015年度入試で慶應義塾大学・理工学部に現役合格した角谷さんに、慶應理工をめざしたきっかけや、河合塾を選んだ理由、河合塾の魅力を聞きました!

▼今回お話を伺ったのは、この方!

20170207_5792

角谷 未来(かどや みく)さん
慶應義塾大学理工学部情報工学科2年
所属するサークル:矢上祭実行委員
他の合格大学:早稲田大学教育学部、東京理科大学工学部・理学部・理工学部
河合塾入塾時期:高3前の春

ーー本日はインタビューよろしくお願いします。
まずは志望校選びについてお伺いしたいのですが、志望校を決めたのはいつ頃でしたか?

私が志望校を決めたのは、高3になる前の春休みです。

高校の友達は早い段階から受験に向けて塾に通っていたのですが、私は部活動に力を入れたかったので、高1・高2のときは受験よりも部活動を優先していました。

高3の春休みに志望校を決めて、そこではじめて受験を本格的に意識するようになりましたね。

ーー周りと比べるとやや遅めのスタートだったんですね!
どうして慶應の理工を選ばれたのですか?

慶應義塾大学の理工学部は、2年生になった時に学科を決めることができるので、1年生の間は自分の興味・関心や将来について考える時間ができるなと思い、そこが魅力で選びました。

また、国公立大学のように多くの科目が入試で必要ではなかったのも魅力でした。

20170207_5733

ーー1年間様々な分野を学んだ上で進路を決められるのは良いですね!
ここから河合塾について伺いたいのですが、通い始めたきっかけは?

春休みに河合塾に通っていた友達に、春期講習に誘われたことがきっかけです。

私は特に物理が苦手で不安を抱えていました。
たくさんの公式をうまく使いこなせず、苦手意識が強かったんですよね。

志望校を決めて受験に向かって行く中で、「このまま放置するわけにはいかない」と思い河合塾の春期講習に行ってみることにしました。

実は当時の私も、河合塾は「理系より文系が強い予備校」という印象を持っていたんです(笑)

でも、実際に春期講習を受けてみると、そのイメージとはかなり違っていました。

理系の人向けの授業内容もとても充実していて、良い意味で予想を裏切られる形になりましたね。

ーー春期講習がきっかけで河合塾に入塾されたんですね。
それでは入塾してからの成績の変化はどうでしたか?

私は英語・数学・物理の3科目の授業を受講していました。

物理の授業では、公式や解き方の要点がまとまっている河合塾のテキストに加えて、先生自作のプリントも配られたのですが、
そのプリントには単元ごとの要点や公式の使い方がまとまっていて、それが本当に分かりやすくて。今までの疑問がスッと解消されたんです。

とても苦手だった物理が、高3の夏には得意科目になっていましたね。

また、少し苦手としていた英語も、少しづつですが順調に成績が伸びていきました。
数学は元々得意科目だったこともあり、模試の成績も安定していました。

角谷さんの模試の成績推移

▲角谷さんの模試の成績推移。もともと得意だった数学に加え、苦手だった物理を得意科目にできたことが偏差値アップにつながったそう。

ーー苦手な物理が、夏には得意になっていたのは凄いですね!
河合塾は、受講している講座以外でも利用していたんですか?

自習室をよく利用していました。

塾が開いている時間内であればいつでも利用できるので、春休み・夏休みなどは午前中に講座がないときでも8:30くらいから自習室に行って勉強していました。

ブースのようになっている自習室もあるのですが、開放教室という自習室用に開放された教室が好きで、よくそこで勉強しました。
周りにも一生懸命勉強している人がいるので適度に緊張感が保たれ、よく集中して勉強できました。

自習室で勉強したあとに友達と一緒に昼ごはんを食べて話をしたりするのも、良い気分転換になっていました。

角谷さんの1日の過ごし方

▲角谷さんの受験生時代の1日の過ごし方。平日は毎日寝る前の30分に英単語の暗記をするのが角谷さんの日課。休日は河合塾の自習室で勉強していたそうです。

ーー自習室が気軽に利用できるのは便利ですね!
河合塾で講座の選び方や勉強で困った時は、どうしていましたか?

チューター(進路の相談、アドバイスをしてくれる学生スタッフ)さんに相談したりしていましたね。
講座を選ぶときも、自分の志望校に対してどういう講座を取るべきかアドバイスしてくれたり、成績が伸び悩んだときにも親身になって相談に乗ってくれました。

入試直前期に受けた模試や慶大オープン模試の判定がCやDだったため、入試の前は「だめかもしれない」と不安な気持ちでいっぱいでした。
そんなときにも、「数学の先生が角谷さんを褒めてたよ!」なんて言ってくださったりして、精神的にも支えてくださいました。

ーーチューターに気軽に相談できるのはいいですね!
実際の経験を通して河合塾はどのような魅力があると思いますか?

自分にあった講師の授業を選ぶことができるのが良いところだと思います。

同じ講座でも時間によって別の講師が担当しているので、友達やチューターさんの情報を聞いて、自分にあった講師の授業を選ぶことができます。
学校行事や部活で出席できない場合も、他の曜日や他の講師の授業に振り替えることができることも便利でした。

講座や自習室、チューターさんなど、自分が受験勉強するための最適な環境を整えたい人にはぴったりだと思います。

ーー最後に、この記事を読んでいる受験生に向けてメッセージをお願いします!

受験というのは実際に受けてみないと何が起こるかわかりません。

私自身もそうだったように、模試の判定が悪くても、最後まで頑張り続けていれば必ず結果はついてきます。

たとえ自分が望むような判定が模試で出なかったとしても、簡単に諦めるのではなく、最後まで頑張ってほしいです!

ーーインタビューを終えて

苦手科目も克服し、模試の判定が上がらない中でも継続的に勉強を続ける。
このような角谷さんの姿勢が志望校合格につながったのだなと思いました。

また、自分にとって最適な受験勉強のための環境づくりのために、
河合塾の講座や自習室、チューターなどのサポートを上手に活用されていたことも印象的でした。


【PR】河合塾の春期講習が2月10日(金)から申込受付中!

今回インタビューした角谷さんも通っていた河合塾の春期講習が2月10日(金)から申込受付を開始しました。

4日間で完結する講座が多く、短期間で効率的に学習できるので、これから本格的に受験勉強を始めようと思っている方は、一度参加してみてはいかがでしょうか?

img_top_01

また、河合塾の開催している無料イベントに参加されると、入塾金が半額免除講習の入会金が無料になる特典もあります。
入塾を考えている方も、まずは無料イベントに参加しておくことをおすすめします!

img_expevent_ttl