もう失敗しない! スピード写真攻略マニュアル

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この時期になにかと必要になる証明写真

大学によっては出願時に出した証明写真が学生証として使用されることがあります。

そのような大事な証明写真を撮影するスピード写真ですが、うまく写ることが難しいと感じたことはありませんか?

そこで今回はスピード写真の上手な写り方について紹介します!

撮影の下準備

持ち物

・鏡
・くし(前髪は揃えるためにコームがオススメ)
・リップクリーム
・白いハンカチ(膝の上に乗せるレフ版かわり)

服装

スピード写真でポイントとなるのは肌の色が綺麗に写るかです。

そこで一番おすすめなのは、白い色の服です。
服の白さがレフ板(撮影の際被写体に光を反射させる板)代わりとなり、肌の色・明るさを強調し、目の下のクマやくすみもごまかすことができます。

逆に、黒や黄色は肌が綺麗に写りません。白い服で首元が開いた服を着ると、首元がすっきりみえ首が細く長く見えます。

髪型

前髪が目を覆っている場合は目がきちんと写るように、切るかしっかり分けましょう。

目がしっかり見えることで写真の出来栄えが変わってきます。

また、女性の場合髪が長ければ背中側にまっすぐ垂らすか、後ろで一つに縛るなどにし、首元が見えるようにしましょう。

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撮影機のBOXに着いたら

時間に余裕を持っていく

これは到着してからの話ではないですが、時間がないときや撮影機が混んでいるときに慌てて撮っても、焦りが顔に出てしまい綺麗に仕上がりません。

利用者の少なそうな時間帯を狙って、時間に余裕をもって行くといいでしょう。

カメラのガラスを拭く前面のガラスが手垢などで白くなっていることがあるので、撮影する前に確認しハンカチやティッシュなどで綺麗にしましょう。

シャツ・ブラウスの一番下のボタンをはずす

座った状態で撮影するため、制服の場合着崩れを起こしやすくなります。

写真に写るのは胸から上なので、正直裾あたりが乱れていても関係ありません。

一番下のボタンを外すことで余裕をつくり、シャツ・ブラウスが上がるのを防ぎ、着崩れを防ぎましょう。

椅子の高さの調整

撮影機のにある椅子は高さが変えられるようになっているので、指示が書いてあればそれに従って合わせましょう。

書いてなければ座った時にカメラを少し見下ろす位置に調節してください。
ここで高さを変えないと失敗してしまうので忘れないようにしましょう!

撮る際のポイント

姿勢

背筋を伸ばし、両肩の肩甲骨をくっつけるようにすると綺麗に胸を張ることができます。

後ろの壁をうまく利用して、頭・肩を壁にくっつけても良いです。頭だけが前に出ないように注意してください。

また、画面で肩が水平になるように調整しましょう。

画面を見ながら写真を撮ると、寄り目になってしまいます。

カメラレンズの奥を見るようにすると、自然な目の位置で写真がとれます。

また、撮影する直前に目をぎゅっと閉じ、撮る瞬間目を気持ち大きめに開くと瞳孔が開くとともにぱっちりした目になります。

口角

撮る前にウィスキーの「ウィ」を言う形を作ることで自然な笑顔を作ることができます。
その後、頬をあげるように意識すると笑いやすいです。

女性は「微笑む」男性は「キリッ」とした感じがよいでしょう。

角度

顎をひき、おでこを軽くつきだすように意識するだけで印象が大きく変わります。

顎を引かずに取ってしまうと、顔が大きく見えていまいます。

しかし、引きすぎると上目使いになってしまうので注意です。

先輩たちの失敗談

ここで、スピード写真で先輩達が失敗したことをご紹介します。
同じ過ちを踏まないように気をつけましょう!

・写真機に入ってから寝癖に気づいた…。
・やたらと顔が大きく写ってしまった。
・制服写真不可なのに制服で撮影してしまった!
・キメ顔しながらボタン押すのは至難の技で、完璧な写真は撮れなかった。

おわりに

いかがだったでしょうか? 

紹介したポイントを一つでも試して見れば今までと変わった印象の写真が撮れると思います。

証明写真をとる際はぜひやってみてくださいね!

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