失敗しない!オープンキャンパス参加の心得

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もうすぐ夏休みですね。

花火、夏祭り、海水浴…と楽しみが盛りだくさんですが、高校生のみなさんが忘れてはいけないイベントがオープンキャンパス。
今回はそんなオープンキャンパスで失敗しないための心得を伝授します。

なぜ行くべきなの?

オープンキャンパスの最大のメリットは、学校の雰囲気を直に感じることが出来ること。

入学してからの大学イメージの違いに戸惑い退学することを防ぐこともできます。
自分の将来を決める学校選びに失敗しないよう、入学前に大学の理解を深めるためにもぜひオープンキャンパスを利用したいところ。

そして、志望校が決まっている人はもちろんですが、まだ決まっていない人も『とりあえず気になる大学・知っている大学』を見に行きましょう。
見にいくことで魅力を発見し、志望校の決め手となったり、大学自体のイメージをつかむことができます。

次に、受験を考えている大学のオープンキャンパスに行く場合と、まだ受験するかはわからないけれど、雰囲気を味わいにとりあえず参加してみる場合に分けて、心得を伝授します!

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とりあえず参加する場合 

心得1 キャンパスツアーに参加するべし

学校内にある主要施設や設備をまわる、キャンパスツアーに参加してみましょう。

在校生がガイド役を務める場合が多いため普段学生がどのような使い方をしているかがわかり、自分の学校生活をイメージしやすくなります。

学校によってはツアー参加者のみが入れる施設もあるので、参加するとよいでしょう。ツアーは当日申し込みが必要な場合があるので、パンフレットなどで確認しておきましょう。

心得2 先輩を観察すべし

オープンキャンパスで大学そのものしか見ないのはもったいない! 

実は、雰囲気を掴むにはキャンパス内にいる大学生をチェックするのも非常に重要なんです。
最近は学生主体の開催が多いため、オープンキャンパスの学生スタッフをチェックするのも良いですね。

スタッフたちの表情や、やる気の度合いなどをチェックすることでその学校に集まる学生の人柄が分かるかもしれません。

心得3 学食を食らうべし

学食はその学校によって様々です。
値段や味など、自分が大学に入った時のことを考えて値段や味、栄養バランスをチェックしておきましょう。

オープンキャンパス当日のお昼時は大変混み合うので、時間をずらして行くのがおすすめ。
また、オープンキャンパスの時にはキャンパス内の決まった食堂しか空いていないことも。よく確認して行きましょう。

受験を考えて参加する場合

心得1 事前に質問を用意していくべし

オープンキャンパスには、大学生に受験勉強、大学生活などを直接相談できる場が設けられていることが多いです。
その大学ならではの受験当日の注意点や、他にどこを受験したのか、赤本の使い方など受験を見越した質問をすると後に参考になります。

また、ブースがあれば教授と話してみましょう。自分が学ぶ内容を直接聞くことで、さらに大学の理解を深めることができます。

(心得2) 通学路を確認すべし
案外見落としがちなのが、交通の便。

最寄り駅からかなり遠かったり、大学へのバスが1時間に1本しかない、なんてことも。実際に自分で足を運ばないと気づけないこともたくさんあります。

最寄りの駅から大学までの道のりを歩いてみましょう。
一度歩いておけば、入試本番の時も安心ですよね。

心得3 入試説明会に出席すべし

大学の力を入れている部分や、各学部の簡単な紹介などをまとめて聞くことができます。
また、大学によっては入試問題の傾向・対策を説明してくれるところも! 

受験を少しでも考えているなら出席して損はありません。保護者の方も参加可能なので、親子で情報収集しにいくのも良いですね。

心得4 模擬授業を受けるべし

多くの大学では、教授の授業が大学の教室で実際に体験できる、「模擬授業」を開催しています。

もちろん、内容は高校生向けなので気軽に参加することができます。
憧れのキャンパスで一足先に授業を受ければ、モチベーションが上がること間違いなし! 
模擬授業は基本的に事前申し込みが必要となっているので気をつけてくださいね。

いかがでしたか?せっかく大切な時間を使っていくオープンキャンパスですから、後悔のないようにしてください!

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