『講師による丁寧な添削指導で得点アップ』東大合格者に聞いた「河合塾・高卒生コース」の魅力とは?

はじめに

難関大学への合格は狭き門。高校3年間の努力が報われる方もいれば、そうでない方がいるのも事実です。

自分の目標を叶えるためには「浪人」という選択をするのも一つの手段。

今回は現役時代に第一志望の東京大学で不合格となり、1年間河合塾に通われて見事東京大学に合格されたラーリックさんにインタビュー。

浪人生という選択をして、どのような1年間を河合塾で送られたのでしょうか。

今浪人中で日々頑張っているみなさんはぜひ参考にしてくださいね!

今回インタビューした方はこちら!

_MG_3837
お名前 ラーリック寿里晏さん
大学・学部 東京大学・理科二類
合格大学 東京大学・理科二類
麻布大学・獣医学部
早稲田大学・先進理工学部

獣医を志し、トップレベル国公立大を目指すため浪人の道を選択

ーまず、今の大学を志望された理由を教えてください。

将来は獣医系の職に就きたかったので、獣医学部や農学部系の学部を受験しました。

そういった学部は私立大よりも国公立大の方がハイレベルな研究ができると思っていたので、第一志望は国公立大。その中でもトップレベルの大学で研究がしたかったので、東京大学を志望していました。

ー国公立大のハイレベルな研究内容に惹かれたのですね。では高校3年次に受験された大学と、その合否を教えてください。

麻布大学・獣医学部と早稲田大学・先進理工学部、そして東京大学・理科二類を受験しました。

私立2校には合格しましたが、第一志望の東京大学には残念ながら不合格となってしまいました。

成績は自分の通っていた高校内では上位の方だったんですが、東大即応オープンなどでは良くてもB判定、という結果でした。ずっと数学が苦手で、高校時代はあまり勉強できていなかったので、東大入試本番ではそれが得点に響きましたね。

ーその中であえて浪人を決意したきっかけを教えてください。

やっぱりどうしても国公立大に行きたくて、私立大に進学するのではなく、東大を目指して浪人することにしました。

もともと努力不足は感じていて、入試本番では全く手応えがなかったので、東大の不合格通知を受け取ったときには「そりゃそうか」と思って、開き直ってもう1年努力しようかなと思えたんです。

浪人の予備校はライブ授業で志望大学別のクラスがある「河合塾」を選択

ー予備校として「河合塾」を選択された理由を教えてください。

現役時代は映像授業スタイルの予備校に通っていたんですが、あまり集中できなくて。浪人時代の予備校はライブ授業の河合塾にしました。

講師の方に対面で授業してもらった方が生き生きと学べ、集中できるので効率的に勉強できると思ったんです。

また志望大学別のクラス制だったこともポイントですね。同じ大学を志望する人たちと切磋琢磨できる環境があるのはとても魅力的でした。

_MG_3944

河合塾の添削指導で実力大幅アップ!

ー河合塾に通われて成績はどのように推移しましたか?

1年間勉強したおかげもあって、本番の得点はセンター試験でも二次試験でも上がりました。センター試験は30点、二次試験は50点近く上がったので1年間の努力の成果は出せたと思います。

特にセンター試験は本番の点数が、それまで受験したどの模試の点数よりも良かったので、『浪人生でもここまで伸びるんだな』と感じました。

河合塾センター 河合塾東大二次

▲ラーリックさんのセンター・二次の得点推移。ともに大きく点数が伸び、見事合格を勝ち取られています。

ー素晴らしいですね!その得点の伸びを支えたのは何だったと思いますか?

ためになったなと感じるのは、丁寧な添削指導です。

熟練の先生が、非常に細かく添削してくれるので、自分の知識が不足している点をダイレクトに確認できます。

東大のような記述型の試験では、自分では思いもよらぬ部分で減点されることがあるので、添削によってそういった盲点をカバーすることができました。

また入試傾向に対応した授業スタイルだったことも良かったと思います。

授業は問題を解いていって、先生が解説するというスタイルだったので、予習をしなければ授業が無駄になってしまいます。

そのため予習→授業→復習のリズムが身につき、勉強を習慣化できたことが結果的に良かったのではないかと思いますね。

現役生時代は過去問対策まで手が回らなかったので、河合塾で大学入試の過去問や出題傾向にあわせた問題演習を数多くこなせたことも得点アップに繋がったと思います。

ー添削と過去問演習のおかげで密度の濃い勉強ができていたのですね。普段はどのように勉強されていたんですか?

基本的に平日、授業がある日の自習時間は授業の予習中心、土日の授業がない日は復習中心で勉強していました。

全科目を授業でサポートしてくれていたので、とにかく授業を大切にすることを意識しました。

土日は授業がなくて、時間が自由に使える分、自分で時間の区切りをつけることを意識していましたね。

2時間おきに机を離れて散歩してみたり、携帯を見てみたりと少し休憩してからまた勉強に取り掛かることで集中力を維持していました。

ーメリハリをつけた勉強をされていたんですね!自習はどちらでされていたんですか?

河合塾の自習室が自由に利用できたので、そこでやっていました。

河合塾は21:30まで開校していたので、毎日20:30とか21:00くらいまでは自習するようにしていました。

僕は河合塾は勉強する場所、家は休息の場所、という風に明確に分けていたので、とにかく河合塾が開校している時間は河合塾で集中して勉強して、家に帰ったらゆっくりと休んでいました。

明るくフランクな雰囲気の河合塾

ーそれでは次に河合塾の雰囲気について教えてください。

一言でまとめると明るい雰囲気でしたね。入塾する前は浪人生って暗いイメージがあったのですが、全然そんなことはなくて。

予備校で知り合った人とも友人になりましたし、ランチタイムにはみんなでワイワイ話しながらお弁当を食べたり、とにかく賑やかな雰囲気でした。

校舎や教室などの外見的な部分もキレイで、明るい雰囲気を作るように心がけてくれているのかなと思いました。

また講師室がオープンな環境で、講師の方に気軽に質問に行きやすい雰囲気があったのもありがたかったです。講義の内容でわからないところがあればすぐに質問に行って、疑問を解消することができました。

直前期には友人の存在が受験期の心の支えに

ー受験期は不安になることがあると思いますが、どのように対処されていましたか?

クラスの友人の存在はとてもありがたかったですね。

クラス制ならではの一体感というか、同じ大学を目指す仲間がいつもそばにいたので「高校生活の延長」のような感じでした。

クラスの友人と問題について教えあったり、質問したり、講師よりも近い距離で勉強の相談ができる存在が身近にいたのは良かったです。

自分たちで陸上部を結成している人たちもいて、仲の良いクラスでしたね(笑)。

_MG_4087

ー河合塾で充実した1年間を過ごされたのですね!それでは最後に受験生にメッセージをお願いします。

浪人するにあたっては、勉強に集中できる環境を確立することが大事です。僕の場合はそれが河合塾でした。

勉強に本当に集中できる環境があることで、家ではゆっくり休めて、勉強と休息、両方の効率を最大化することができると思います。

また河合塾は全教科を全力でサポートしてくれるので、全て自分の力だけでやるのは不安、という方にはオススメです。

終わりに

今回のインタビューでは、浪人生活のことを生き生きと語ってくださるラーリックさんの姿が印象的でした。

目標に向かって1年間、一歩ずつ歩まれたからこその自信が伝わってきたからかもしれません。

浪人という道を選択して数ヶ月が経過した今、みなさんにとって一番苦しい時期かもしれません。

しかしきっとこの1年間の回り道は、皆さんの人生を素敵なものにしてくれるはずです。

来年志望校に合格した自分自身を想像して、この夏を乗り切ってくださいね!

【PR】河合塾は2018年度夏期講習申込みを受付中!

今回インタビューしたラーリックさんも通っていた河合塾の夏期講習が申込受付中です。

夏休みは基礎固めや苦手科目対策にじっくりと取り組める最後のチャンス。

この機会に河合塾の夏期講習を利用されてみてはいかがでしょうか?