『不得意科目を勉強する習慣を自ら作る』現役東大合格者に聞いた理系にも強い「河合塾」の魅力とは?

はじめに

皆さんは、不得意科目をどのように勉強されているでしょうか?

1点の失点が命取りとなる難関大受験において、不得意科目の対策は非常に重要です。

今回は不得意科目だった化学を河合塾で克服し、みごと東京大学に現役合格された佐藤さんにインタビュー。

不得意科目の得点を上げるためにどのように勉強されていたのでしょうか。

「不得意科目を勉強する意欲がわかない!」「どうしても点数が伸びない!」と、不得意科目への対策にお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

今回インタビューした方はこちら!

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お名前 佐藤康平さん
大学・学部 東京大学・理科一類
合格大学 東京大学・理科一類
東京理科大学・工学部
慶應義塾大学・理工学部
早稲田大学・基幹理工学部

東京大学理系を志望するも肝心の「化学」が不得意

ーまず、東京大学を志望された理由を教えてください。

正直な話をすると、最初はそこまで深い理由があったわけではないんです。周囲の友人に目指す人が多かったので、なんとなく志望していました。

高校2年生くらいから本格的に志望校を考えるようになって、色々調べていくうちに東京大学には「進学選択」という制度があることを知り、興味を持ちました。

高校生の狭い視野で学部を選ぶのではなく、大学生になって色々学んでから学部を選べることに魅力を感じ、東京大学を本気でめざしてみようと思ったんです。

東京大学では入学後2年間教養学部で学んだ後に、専門学部に進学する「進学選択」という制度を採用しています。

ー大学に入ってからの学部選びを重視されたんですね。では受験勉強を本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校2年生の終わり頃ですね。文化祭が終わって学校全体が受験モードに入ったので。

その頃から友人たちが本格的に受験勉強を始めていて、僕自身も少し危機感を感じ始めました。

特に理系志望にもかかわらず、化学が大の苦手だったので「なんとか対策しなくては」と思い、「河合塾」に通うことを決めました。

丁寧なサポートに魅力を感じ、河合塾に入塾を決意

ー苦手対策をする予備校として「河合塾」を選択された理由を教えてください。

河合塾は個別面談の回数が多いなど、大学受験をする上で面倒見がいいと評判だったからです。

実際に入塾してからは、講師の方の丁寧な対応に驚きました。

予備校って淡々と授業だけを受けるイメージだったんですが、河合塾では授業が終わった後に気軽に講師に質問ができてみんなよく利用していました。

講師室もオープンなところにあって、質問に行きやすい環境作りがされているなと感じました。

ー手厚いサポート体制に魅力を感じられたわけですね。河合塾は文系に強いと聞くこともありますが、理系科目を受講する上で不安はありませんでしたか?

たしかに僕の周囲の友人や先生方の中にも「河合塾は文系に強い」という風に言う方が多かったです。

ただ、模試などを受ける中で感じた僕個人の意見としては、河合塾以外の予備校は単に難度が高いだけのような気がして。

難度が予備校の良し悪しに繋がるわけではないし、自分としては難易度が高い内容だけをやるよりも、基礎知識からその使い方まできっちりと丁寧に教えてくれる河合塾の方が自分には合っていると思ったんです。

実際に河合塾で授業を受けてみると、とてもわかりやすかったので理系科目を受講することに不安を感じる必要はないと思います。

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不得意科目を定期的に勉強する習慣を作り、みごと実力アップ!

ー河合塾に通って、化学の成績はどのように推移しましたか?

成績はかなり上がりました。

化学の全統模試の偏差値は、高校2年次では50台だったのですが、高校3年次では安定して60台後半から70台をキープしていました。

東大の二次試験本番でも60点満点中の43点と高得点を取ることができ、合格の大きな要因となりました。

また、東大の他に受験した大学でも、化学は全て合格点を超えることができました。

全統模試(偏差値)

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東大即応オープンと本番(得点)

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▲佐藤さんの全統模試の高2・高3の偏差値、東大即応オープンと本番の得点をそれぞれ比較。ともに大きく伸びていることがわかります。

ー基礎を丁寧に固めた結果が花開いたわけですね。その伸びを支えたのは何だったと思いますか?

まずは問題演習中心の授業で、化学に対する理解が深まったことですね。

もともと化学に苦手意識を持った原因は、実際に目に見えない抽象的な内容を扱っているからでした。molとか言われても、よくわからないというか(笑)

物理は物を動かしたり転がしたりと、実際に目に見える現象なので比較的理解しやすかったのですが、化学はどうしても学校の授業の説明だけではうまくイメージできず、それが結果として苦手意識に繋がっていたんだと思います。

河合塾では「ONE WEX化学」という講座で、毎回6問くらい問題を解いていって、授業でその解説を聞くというスタイルで勉強していたのですが、問題演習を数多くこなすことで理解が深まり、問題に対する対応力がつきました。

また必ず予習をしなくてはならなかったので、化学を勉強する習慣がついたことも点数アップの要因になったと思います。

得意科目って勉強しようと思わなくても自然と勉強できていたんですけど、不得意な科目はどうしても避けてしまっていたんです。

河合塾を活用することで、日常的に不得意科目に触れる機会を増やせたことは良かったのかなと思いますね。

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▲佐藤さんが受講されていた講座「ONE WEX化学」のテキスト。使い込まれた様子が伺えます。

ー不得意科目に勇気を持って立ち向かったことが勝因となったのですね!河合塾で授業以外に活用していたものはありますか?

自習室と先ほども少し述べた個別面談ですね。

自習室はブース型と教室型の2つのタイプがあって、僕は教室型をメインで利用していたのですが、いつもより集中したい時はブース型を使うなど、違うタイプの自習室を使えたのが気分転換になって良かったです。

個別面談では模試の結果を踏まえて、「この時期にこういったことをやっていこう」など入試までの勉強スケジュールについてアドバイスが受けられ、参考になりました。

僕は講座としては化学1科目しかとっていなかったんですが、個別面談では全科目総合的にアドバイスをもらえて非常に役立ちましたね。

ー受験生にとって理想の環境ですね!それでは最後に受験生にメッセージをお願いします。

入試では得意科目を伸ばすよりも不得意科目を克服した方が絶対にいいと思います。僕はそう思って河合塾に入塾しました。

受験生のみなさんにとって、受験までの1年という期間は長いようで短いものだと思います。

今やるべきことを見失わず日々頑張ってください!

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終わりに

みごと不得意科目だった化学を克服され、東大に現役合格された佐藤さん。

苦手なものからは人間、どうしても目を背けてしまいますが、勇気を持って立ち向かってこそ大きな目標を実現できるのかもしれません。

「ローマは1日にしてならず」です。

みなさんも一歩一歩、合格に向かって歩んでいってくださいね!

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