【東大女子 愛知】東大の女子よ、立ち上がれ!「女子キャン運営委員会」を創設した東大女子!!

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその7

今回インタビューした方はこちら!

お名前 兒島紗季(こじま さき)
出身高校 愛知県立旭丘高校(非中高一貫 入学年度東大合格者数24人)
入学時の科類 文科一類(2014年度入学)
進学先 法学部第二類(公法コース)
高校の部活 吹奏楽部

 

今回は東京大学法学部4年の兒島紗季さんにインタビューしました! 日頃から「東大生」、ひいては「東大女子」について考えている兒島さんがどのような高校生活・大学生活を送ってきたのか、ぜひじっくりと読んでみてください!

吹奏楽と勉強の両立

―それではまず、高校時代のお話を聞かせてください。部活は何をされていましたか?

部活は吹奏楽部に所属していたよ。部活は平日しか練習がなかったので、そこまで大変ではなかったかな。

―勉強との両立は出来ていましたか?

私は勉強と部活・行事の両立が苦手なタイプであまり出来ていなかったんだけど(笑)、イベントが終わった後の、切り替えを意識的に早くして、勉強に集中することを心がけていたね。

―素晴らしいですね!

時間が足りない…その中での受験勉強

―では、どのくらいの時期から東大を受験しようと思いましたか?

高3の夏休みかな(笑)。

―結構遅いですね!それまでは、どの大学を志望していましたか?

オープンキャンパスの雰囲気がとても良かったので、初めは京大を志望大学にしていたね。高い大学を目標に置いて、自分の学力を上げようと思っていたというのもあるかな。

―なるほど、では何故東大に志望大学を変更したのでしょうか?

文学部と法学部のどちらに進学するか決められず迷っていたとき、学校の担任の先生に「進学振り分け」制度(現在では、名称が「進学選択制度」に変更され、システムも少し変更されています)の存在を教えてもらったことが大きかったかな。その先生は東大の教養学部出身だったんだよね。その先生に丸め込まれてしまったような気もするんだけど(笑)。

―(笑) 確かに、「進学振り分け」制度は東大の大きな魅力の一つですよね。

―受験勉強の中で工夫したことはありましたか?

東大受験を決めた時期が遅く、時間があまりなくて焦っていたので、時間の使い方は工夫していたかな。例えば、毎日の勉強時間を手帳に記入して、「一週間の勉強時間を管理する」っていうことをしていたな。

―なるほど!毎日のリズムを作ることが大事なんですね!

こじまさん3

頼れる先生・ポジティヴさが勉強には大切

―では、受験生に何かアドバイスなどありますか?

一科目に一人、学校の先生・塾の先生…誰でもいいから「この先生に見てもらえれば、この教科は大丈夫だ!」っていう、自分を応援してくれて、信頼できる先生がいるといいよね。特に文系は添削してもらうべき科目が多いから、そういう先生を早くから見つけて、仲良くなっておくといいと思う!

―そういう先生が周りにいると心強いですよね!他には何かありますか?

あとは、誰でも受験勉強の中で一度はスランプに陥ると思うけど、そういう時期も勉強し続けることだと思うよ。スランプって絶対に抜けられるから「スランプ」って言うわけだからね!(笑)

―とても力強いメッセージですね!「抜けられないスランプはない」ってことですね!(笑)

そうそう、「明けない夜はない」みたいな(笑)。