【東大女子 大分】夢への道を引き寄せる、後悔しない進路選択の秘訣とは?

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその22

今回インタビューした方はこちら!

お名前 佐原 由香(さはら ゆか)
出身高校 県立上野丘高校(非中高一貫 入学年度東大合格者数13人)
入学時の科類 理科一類(2017年度入学)
高校の部活 邦楽部(琴)、茶道部

今回は東京大学理科一類1年の佐原由香さんにインタビューしました!志望大変更・浪人と決断をしてきた佐原さんの考え方や、わくわくする将来の夢に注目です!

高校3年の7月で志望変更!その理由とは

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―まず、東大を志望した経緯をお聞きしたいんですが、初めから東大を志望していたんですか?

私の高校では受験に向けてコースを選択するんですが、私は東大・京大コース※を選択せずに、一般のコースを選択して、九州大学を志望していました。
※理系で2次試験に国語を受験する人のためのコース

―なるほど。それがいつどうして東大志望に変わったんですか?

高3の初めに受けた模試で、九州大学にA判定が出てしまって。それでもっとレベルの高い大学を目指そうと思って、高3の7月に決めました。

―九州大学よりレベルの高い大学の中でも、なぜ東大だったんでしょう?

オープンキャンパスに行ったことがあって、自分が目指す1番上の大学として潜在意識にはあったのかな。東大を志望することに当初は自信がなかったけど、今の志望校だと入学後トップ層になれても堕落してしまう。自分が、自分より上の人がたくさんいる方が伸びるタイプだってことに思い当たって。

―確かに、目指せる人がいる方が目標を持って頑張れますよね。東大には本当に尊敬できる人がたくさんいて、私も日々ハッパをかけられています。受験勉強のスタートとしては出遅れてしまったわけですが、どのように勉強を進めたんですか?

東大志望に決めた瞬間に、東大模試を申し込んで、問題形式を見ました。コースは変えずに先生たちに東大の過去問などを添削してもらっていました。

―すごい切り替えの早さ(笑)でも成績もなかなか伸びなかったということで、モチベーションが落ちてしまうことはなかったですか?

普段は東大志望の人と一緒に勉強していなかったので、自分はどこにいるんだろうと不安になることはありました。その代わりぶれない軸である点数と向き合って、目標の点数を取るために何をするかということを考えていました。