【東大女子 長崎】高3で文転して東大志望に。大変な受験生活を乗り越えた先の東大での生活とは

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその24

今回インタビューした方はこちら!

お名前 U
出身高校 私立青雲高校(中高一貫 入学年度東大合格者数9人)
入学時の科類 文科二類(2017年度入学)

今回は東京大学文科二類1年(インタビュー時)のUさんにインタビューしました。高3で文転し、1年間の浪人生活を経て東大合格を果たしたUさん。東大に来て将来の幅の広がりを感じながら新しい生活を送っている東大女子にお話をうかがいました!

高校3年での文転を経て

―さっそくですが、まずはどのような高校生活を送っていたか聞かせてください!

はい。高校の頃は部活には入らず、高1では学校の勉強についていくために、放課後に東進ハイスクールに通ってビデオの授業を受けていました。ただ、高校に受かった達成感などもあって、あまりやる気はありませんでした(笑)。ビデオを見てる途中で居眠りすることも多くて、やめてしまいました。それからは、放課後は図書室で本や漫画を読んだり、家で学校の課題をしたり、という感じでしたね。

―学校の勉強はけっこう大変だったんですか?

そうですね、学校の勉強で割といっぱいいっぱいでした。高2までは理系で医学部志望だったんですけど、数学や理科が本当に大変で…

―そうだったんですね、では途中で文転を?

はい。小学生の頃から女医に憧れていて医学部を志望していたものの、成績があまり振るわなかったので無理かもしれない、と思って…。もともと文系科目が得意で、経済分野にも興味があったこと、先生からも文転を勧められたこともあって、高2の冬に文転を決めて、高3から文系クラスに移りました。

―高3から文転となると特に地理歴史の勉強が大変だと思うんですけど、東大に決めた理由って…?

それも高校の先生に勧められたのがきっかけなんですけど、どうせ文転して頑張るなら東大にしよう、1番上を目指してみようと思って東大受験を決めました。地理歴史は高2までほとんどやっていなかったのできつかったですね(笑)

―そうですよね、ご両親など周囲の反応はどうでしたか?

両親は、「自分がやりたいなら頑張れ」と背中を押してくれて、それが受験生時代、そして浪人時代の私の精神面の支えでした!特に母は千葉出身で私が東京へ行くことに前向きで、姉も東京の大学に通っているので、東京へ行くことへの家族からの反対はありませんでした。

―自分の決断を家族が応援してくれるのはとても心強いですね!