【東大女子 秋田】受験勉強を乗り越え、憧れの東京での一人暮らし!!元気一杯の東京生活!

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその38

今回インタビューした方はこちら!

お名前 関口瑛梨 (せきぐち えり)
出身高校 県立秋田高校(非中高一貫 入学年度東大合格者数8人)
入学時の科類 文科三類(2016年度入学)
進学先 文学部人文学科美学芸術学専修
高校の部活 放送部

今回は東京大学文科三類2年の関口瑛梨さんにインタビューしました!東京での大学生活に憧れていた関口さん。それはいつしか東京大学での大学生活となり・・・。しかし、一方で東京大学に少しネガティブなイメージも持っていました。その彼女のイメージがどのように変わって行ったのか・・・ぜひご覧ください!!

図書館での勉強

―それではインタビューに入ります。東大を受験しようと思ったきっかけについて教えてください!!

地元から近い東北大に行こうかと考えながらも、東京で大学生活をしたいっていう思いがずっとありました。だから、東北大と偏差値が近い東京外国語大学や横浜国立大を考えていました。でも1年の夏の三者面談で、いきなり担任の先生から「じゃあお前東大な」って言われて。その時は「は?」って思った笑。

―え、じゃあ東大は予想もしていなかったというか、進路として全然考えていなかったんですか?

うん。初めは「何言ってるのこの人!?」って感じだった。それで、1年の間は偏差値的には東大のレベルに届いてなくて、真剣に考えていなかったんだけど、2年になって文理選択をした後の試験がかなり良くて、その時「もしかしたら東大にいけるかも!?」って気持ちが芽生えて笑。

―なるほど。じゃあ2年生の夏くらいから東大を目指すようになったんだ。

そう。たとえ目指していく中で東大が厳しそうってわかってもレベルを下げれば良いし、とりあえず1番高い目標で頑張ってみようと。

―受験期はどんな勉強方法を実践してたんですか?

学校の図書館とか県の図書館で友達と一緒に放課後勉強してたんだけど、閉館時間がだいたい午後8時くらいで。「友達より先に帰るのはかっこ悪い!」みたいな競争心で、閉館時間までずっと勉強してた。図書館での勉強時間は結構大きかったかな。

―家ではどうだった?

私の家は寒くて笑。東北だからやっぱり寒いし、特に受験期は冬だし笑。家でもちゃんと勉強していたけど、テレビ見ながらとかもあったかな。

―周りの反応とかどうでした?親とかに反対されたの?

いや、普通だったかな。そもそも東北大に進学してもどうせ一人暮らしをすることになってたから。反対されたことはないかな。

憧れの東京での大学生活

―東大に入って1番驚いたことって何だった?

えっとね、入学して本当にびっくりしたのが、「東大女子ってこんなに可愛い人ばっかりなんだ!」ってこと笑。本当に衝撃を受けた。

―東大女子のイメージと違ったの?

というより、高校時代も勉強に集中していたので、オシャレとかはあんまりしていなかったんだけど。大学入ってから少しずつやっていこうって思ってたら、入学の時点でみんなオシャレで、めっちゃ出遅れたなって笑。

―地元あるあるってあった?

上京した年の東京の冬は、全然寒くないなって感じて、余裕だったんだけど・・・。でも今はもう駄目。東京の気候に順応しちゃって笑。普通に寒い笑。

―それならお正月の帰省とか地元の冬は耐えられなくない?

うん、大変だった。あんまりにも東京に慣れちゃって、普通にヒールで帰ったら、めちゃくちゃ雪が積もっていて、足がビショビショになった笑。

―聞いてるだけでも身震いしちゃいますね笑。

―東京での一人暮らしってどう?

私は三鷹寮に入ってるんだけど、結構大学から遠くてそれが大変なくらい笑。他にはあんまり苦労もしてないかな。ホームシックにも全然ならなかったし。むしろやっと自炊できる!みたいな。

―東京での一人暮らしを入学前から楽しみにしてたんですね。

うん、それが数少ない受験のモチベーションの1つだった。