【東大女子 徳島】消去法で生きたっていいじゃない!才色兼備の東大女子!

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその44

今回インタビューした方はこちら!

お名前 藤本 栞理(ふじもと しおり)
出身高校 私立徳島文理高校(中高一貫 入学年度東大合格者数4人)
入学時の科類 理科二類(2012年度入学)
学部 工学部 応用化学科
進学先 東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻(2016年度入学)
高校の部活 音楽部

今回は東京大学大学院工学系研究科修士2年(インタビュー当時)の藤本栞理さんに大学院修士修了のタイミングでインタビューしました!
博士課程への進学も考えていた藤本さんがどのように進路を決めたのかご注目ください!

勧められるままに東大へ

―高校時代のお話から聞きたいと思います!
―大学付属の高校の出身ですよね?

うん。でもエスカレーターじゃないから受験しないといけないし、あまり徳島文理大に進学する人は多くないかな。進学校だから全員受験するしモチベーションは高い人が多かったよ。

―東大を目指している人はクラスにいましたか?

クラスは成績で分けられていて、私のクラスは40人のうち8人くらい志望してたと思う。

―成績でクラス分けされているというのはシビアな世界ですね(笑)

そうだね(笑)
1番上のクラスは文理混合で成績上位者が集められて、それ以外は文系クラス、理系クラスに分かれてたの。

―藤本さんが東大を目指したきっかけは何ですか?

学年で成績がいい方だったから先生の圧力があって、「学年の士気を上げるために、とりあえず東大か京大志望って言ってほしい」と言われて「じゃあ東大にしよっかな」って答えたのがきっかけ。

―すごく軽く答えましたね!

でも親には「東大なんて絶対無理でしょ」と言われて(笑)反発心から「大丈夫!行けるよ!」って自信満々に言ってた(笑)

―それはいつ頃の話ですか?

高校1年の初めから先生には言われてて、1年の冬くらいに諦めて本格的に目指した。

―諦めて(笑)
―受験勉強をするにあたって苦労したことはありますか?

東京のイメージがあんまなかったことかな。漠然とした憧れしかなくて、具体的なことが何もわからなかった。

―東大には来たことはなかったんですか?

高2のときにオープンキャンパスで来たよ。徳島の大学が普通の建物なのに対して、東大の建物は「すごい!かっこいい!」って思った。そんな田舎っぽい憧れを抱いてたんだよね。

その前日は駒場キャンパスに行ったんだけど、東大のことを何も知らなかったから、門に入って駒場1号館を見て「あ!有名な安田講堂だ!」って興奮していっぱい写真撮ってたのね。それで次の日に本郷来たらまた安田講堂があってびっくり(笑)
それくらい何も知らなかった。

―東大を目指していて、友達からは何か言われましたか?

学校では成績が良かったから「絶対受かるよ!」みたいに言われていたけど、逆にプレッシャーになって辛かったな。

―期待の星だったんですね。神童とか呼ばれたりしませんでしたか?

神童とは呼ばれなかったけど、男子たちの間での私の呼び方は「神」だった(笑)

―面と向かって「神」って呼ばれてたんですか?

面と向かっては「藤本さん」って呼ぶのに裏では「神」って呼んでいたらしくて、ある男子に「藤本さん裏では神って呼ばれてるよ」って報告されて(笑)

三代目 J Soul Brothers を追いかけて全国のライブに行きます!





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