入試に出る 世界史B 用語&問題2000

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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知識事項を定着させたい人へ

学校や塾で通史の授業を受けている高校生が、知識を定着・補填させるのに最適な参考書です。

どんな大学を目指す人もまずこの参考書から始めるのがおススメです。

センター試験で問われる程度の用語は、ほぼすべてカバーしてあります。

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掲載されている問題は実際の入試問題

基本的な知識の定着を図るための参考書ですが、掲載されている問題のほとんどは実際の大学入試で出題された入試問題です。

様々な大学で出題された、基本的な良問を集めてあります。

一問一答は、年号を問うものから人物名や地名を問うものまで多岐にわたります。

用語は時代順、出題頻度掲載

一問一答の問題は時代順に並んでいます。

学校や塾の通史に沿って、学習を進めることができます。また、文化史や経済史も時代順によくまとまっています。

さらに、それぞれの用語が、過去の実際の大学入試でどれくらいの頻度で出題されたのかが数字で示されています。

見開きの右側ページに知識事項の整理がされている。

見開きの左側ページは一問一答、右側ページは知識事項が整理されたノートになっています。

丁寧にわかりやすくまとめられており、赤シート学習が可能となっているので、知識の整理・定着に役立ちます。図や表などが効果的に用いられていて、たいへん見やすいのが特徴です。

学校や塾の通史に準拠して進める

学校や塾の通史で進んだ範囲は、まず右側ページの知識事項が整理されているノートで確認し、その後で左側の一問一答に取り組みます。

間違えた問題はチェックし、何周もすることで知識の定着を図るのが効果的です。

また、巻末には実際の大学入試で出題された難しい用語を掲載してあるので、さらなる高みを目指したい人はこの部分もやることをお勧めします。

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