4STEP・数学 シリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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大学受験の準備を行う高1、2生向け

この本は大学受験を予定している高1、2生に適しています。基本的な問題が多いので、高3生になってから解くには簡単すぎる印象を受けます。

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学校レベルから着実にレベルアップ

この問題集には、学校の授業を終えたばかりの生徒向けの簡単な問題が用意されています。
そのため、初学者でも抵抗なく学習できます。

また、この本の問題はStepA, StepB, 発展問題という分かれ方をしており、順々に解いていくことで確実な実力アップを図れます。この本の内容をきちんと押さえれば、センター数学では満点近く取れるはずです。

量をこなせる

この本には数学1Aだけで500個以上の大問が用意されています。また、各大問には小問が5~10個用意されています。
そのため、量をこなすことができ、複数回解けば、計算スピードをどんどん上げることができます。

解説はほぼ無いので注意

この参考書は問題編と解答編の分冊になっています。しかし、この本が学校から配られる場合には、問題編しか貰えないことがあります。

その場合、問題の答えは「問題編」の巻末を見ればわかりますが、解説を手に入れることはできません。分からない問題が生じた場合は、学校の先生に聞くか、友人に尋ねるなり工夫しましょう。

この本の使い方

学校の授業を受け終えたら、この本の該当箇所の問題を解きましょう。そうすれば、知識が固まって、次の授業もスムーズに理解できるようになります。

また、定期考査前には試験範囲の問題を2周位しておきましょう。そうすれば、定期試験の数学は90点以上が期待できるでしょう。

また、このような努力を積み重ねることで、センター数学に困ることも無いはずです。

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