1対1対応の演習(大学への数学 1対1シリーズ)

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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シリーズ紹介

「1対1対応の演習」シリーズは6冊に分かれています。

1対1対応の演習 数学1 (116ページ)
1対1対応の演習 数学A (120ページ)
1対1対応の演習 数学2 (164ページ)
1対1対応の演習 数学B (112ページ)
1対1対応の演習 数学3 微積分編 (152ページ)
1対1対応の演習 数学3 曲線・複素数編 (104ページ)

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やや応用的な問題を解けるようになりたい人へ

基礎的問題から応用的問題への橋渡しとして使える問題集です。
授業や傍用問題集が終わって難しいことをしたいけど、過去問はまだ早いという方におすすめします。

ただし教科書レベルから考えるとかなり難しい問題が多いため、全く学習をしたことがない分野で取り組む場合は数学が得意でないと勧められません。

標準的な例題と応用問題のセット

全体の構成としては、分野・単元ごとにページが分かれています。

そして1ページに、
・標準的な例題
・例題へのアプローチ方法、重要なポイント
・解答と解説、別解
・一捻り必要な演習問題
が載っています。
それぞれ単元ごとの重要な例題を取り上げており、学習効果が高いです。

解法がスマートで別解もオリジナリティがある

試験の解答として実際に使えるようにシンプルさが追求されているので、分かりやすく無駄がない解答になっています。

しかし、スマートなだけでなく、解答外からの注も利用して、式の変形など基本的な部分も分かりやすくなるように解説を入れています。

また、テクニカルな別解が載せられていることが多く、それらは問題の理解を深める上で非常に有効なので単元に対する理解が深まりやすいです。

問題が厳選されていて少ないので取り組みやすい

チャートなど網羅的で分厚い参考書と比べて、問題数が少なく本自体も薄いので取り組みやすいです。

また、掲載されている全ての問題が、選びぬかれた重要な問題であるので、効率的に学力を養成することができます。

ただし、これだけでは問題のタイプに漏れがあるかもしれないので、網羅性のある参考書と併用するのがよいでしょう。

授業を追うように、また学期終わりに一気に

一度授業で習った範囲の演習として、授業の内容を深めるために解く、または定期考査後にその範囲の分を一気にすすめると効率的でしょう。

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