読解を深める現代文単語〈評論・小説〉

4342302802.jpg
この記事は 2016年04月17日に更新されました。

>>Amazonレビューを見る<<

入試に現代文が必要なすべての受験生へ

この本は、定期考査から2次試験まで、幅広いレベルの現代文問題に出てくる語句や思想をまとめています。

そのため、数多くの受験生たちにおすすめすることができる内容になっています。

スポンサーリンク

読解に必要な思想や用語をしっかりカバー!

現代文の評論問題では高度な内容を取り扱ったりすることが多く、教養がないと読み解けないことが多いです。

また、小説問題も、明治大正期の作品が題材となれば読みづらくなることがしばしばです。

そこで役に立つのが「読解を深める現代文単語〈評論・小説〉」です。この本は現代文読解に必要となる語句などをまとめたものです。

ここに書かれてあることをしっかり頭に入れれば、評論も読みやすくなりますし、小説で難しい単語につまずくことも少なくなります。

重要語句もイラストを用いてしっかりフォロー!

現代文単語の中で特に重要なものは冊子の最初のほうでイラストを用いながらしっかりと説明が入っています(例えば「絶対・相対」など)。

そのため、重要語句もビジュアル的に理解でき、評論問題で難解な文章に出くわしても、なんとか乗り越えられるようになります。

練習問題付き

この本は右ページに新出単語を用意し、左ページにその単語を用いたドリルを設けるという構成になっています。

そのためドリルを解いていけば覚えにくい単語も克服することができます。

また、ドリルでわからない問題があっても、その問題の答えになる語句が右ページに書いてあるため、スムーズに学習することができます。

この本の使い方

まずはこの本を完璧にして、その後にセンター演習・記述演習などに取り組みましょう。

この本を覚える際、対義語・類義語がまとめられていたら、セットで覚えるとやりやすいです。

>>Amazonレビューを見る<<

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。