超解!日本史史料問題—これ一冊で大丈夫!(大学受験合格請負シリーズ)

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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日本史の史料を押さえておきたい人へ

授業で覚えた知識を確認しようと考える勉強し始めの人から、自分がこれまでの勉強で蓄えた知識がどのような史料に基づいているかを確認したい東大など最難関大学志望の上級者まで向いている参考書です。

0からこの参考書を使うと用語の重要度を判断できないので、初めての人には勧められません。

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日本史全時代の史料の穴埋めや注意するポイントについて

弥生から戦後まで日本の歴史についての史料が非常に多く掲載されており、覚えておくべき用語が穴埋め問題になったり、確認しておくべき事項が史料の中で太字で強調されています。

史料の理解を助ける解説も豊富で読みやすいです。通して取り組むことで通史の復習になります。

史料を中心としている

一般的な問題集や参考書は、史料を載せていても部分的であったりしてあくまで補助的な役割であることが多いです。

しかし、この参考書は日本史を理解する上で重要な史料をメインに問題を構成しているので、差がつきやすい史料に強くなれます。史料の参考書としても有効です。

コラムが充実している

単に史料と現代語訳を載せるだけではなく、その史料についての解説や、内容が具体的に伝わるような解説もあります。

さらにちょっとした寄り道話までも書かかれているので、史料を勉強することの重さを和らげています。

史料に目を通しながら読み物としても面白いです。

時代ごとの整理に、復習に

時代ごとに分かれているので、ある時代を学習し終えた際に、その時代の史料問題を解いていくことで理解を深められます。

また、1,2ヶ月程度で一周を終えられる内容になっているので通史やある時代まで終わらした後に弥生時代から一気に勉強を始めるのも手でしょう。

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