基礎英文問題精講

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この記事は 2016年06月16日に更新されました。

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基礎英文問題精講を使うべき人は、基礎を固めたい人

基礎英文問題精講は、英語の文法や単語の知識がセンター程度かセンターに少し足りないくらいの方が、英語の基礎知識の定着に使うのに最適です。

具体的には、センター英語の大問2で2問以上間違えるくらい文法が固まっていない人です。

なぜなら、基礎英文問題精講はえいぶんか

英文解釈の参考書ですが、文法事項を網羅しているので文法を復習したい高2が一番向いています。

難関大志望の人でも基礎固めとして使えるので、使って損はない多くの人に向いている参考書と言えます。

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基礎英文問題精講は、英文解釈を通して文法を学べる

基礎英文問題精講は、短文とその解説という構成になっています。比較的に読みやすい短文ながらも、受験生が勘違いしやすいポイントを含んでいるために、1問1問解いていくことで確実に勉強になります。

英文解釈を通して語彙が定着するのも勿論のことながら、一題ごとに各文法についての解説が載っているので、順番に解いていくことで基本的な文法を確実に定着させることができます。

それぞれの問題に対して、取り扱われたら文法テーマに関する練習問題が多く付いているために、取り組める英文の絶対量が多く、実力養成にもってこいです。

基礎英文問題精講のおすすめの使い方は、文法が一通り終わったら一日2~5題を目安に取り組む

学校や塾・予備校等で文法の範囲が終わる、終わりそうな時に取り組み始めるのがいいでしょう。

ペースとしては一日2-5題くらいを目安に解き、週末に読み返して復習するくらいのペースで良いでしょう。

やりっ放しだと効果が薄れるので、復習するタイミングを自分なりに組んで、有効に使いましょう。

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