流れがわかる各国別・地域別世界史Bの整理

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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知識が曖昧な人や論述対策が必要な人向け

教科書だと時代ごとに記述されているので、各国の流れを見失いがちです。

各国の流れを掴み、知識を曖昧でなくしたい人に向いています。また入試で論述が課される大学の志望者にも向いています。

各事実に論述で使いやすい意味付けが書いてあるので便利です。

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世界史を各国ごとに記述

世界史を約40の章に分けて記述しています。

教科書のような文章ではなく、簡潔な箇条書きで書かれており、その国のその時代が一目で把握しやすい構成になっています。

地図もやや掲載されています。頻出・重要項目は赤字や太字で強調されているので強弱を付けて勉強しやすいです。

時代ではなく各国別

教科書やそれに準拠した参考書は時代の流れを追うように記述されてることが一般的です。

それとは対照的に、この参考書では国や地域ごとに歴史の流れを記述しています。

そのため、教科書では見えにくかったり、曖昧になってしまいがちな歴史を整理することができます。

論述に向いた説明が記述されている

各国別に整理されているために時代をまたいだ論述に対する対策になります。

それだけではなく、この参考書は「事実⇢〇〇が始まる」のように事実に関する影響力・目的・結果等々が合わせて記述されています。

そのため、それらと一緒に理解することで論述を支える知識を増やすことができます。

通史が終わってから、一日一章を目安に

この参考書は各国別なので、授業と並行して使うには向いていません。

通史が終わった際にタテの繋がりを確認する際に使用しましょう。論述問題を解きながらあやふやになった際に確認する用に使っても役に立つと思います。

40章弱あるので一日一章前後こなすことができれば約一ヶ月で完成します。

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