大学入試パーフェクトリスニング シリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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シリーズ紹介

「大学入試パーフェクトリスニング」シリーズは2冊からなります。

大学入試パーフェクトリスニング 基礎編 (Volume1)
大学入試パーフェクトリスニング 実践編 (Volume2)

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英語を一通り終えてリスニングに力を注ぎたい人

この参考書はリスニング問題を扱っています。難易度は高く、基礎編といえども簡単ではないので、英語に自信があるという人でもやりごたえのある内容となっています。

リスニングの原稿であるスクリプトを理解できないレベルでやっても空回りしてしまうだけなので、ある程度の基礎的な英語力をつけてから望みましょう。

量が多目のリスニング問題集

基礎編では発音記号から短文、実践編では長文を扱っています。
問題数が多く様々なタイプのリスニング問題を収録しているので、何度も取り組むことで他の受験生に差を付けられにくいリスニング力を付けることができます。

問いの種類が豊富

選択問題だけ…ということはなく記述式の問題もあるので、総合的なリスニング力を試したい方にはもってこいです。

ただ、出題形式が志望している大学で限られている場合は勉強時間を特定の形式に集中させた方が良い場合もあるので注意が必要です。

スピードも速く、レベルが高い

英文の読み上げるスピードはリスニングの参考書の中でかなり速い部類となっています。
スクリプトに解説が付いていないので、英語力に自信がない場合はスクリプトを理解するのに時間を割くことになるので、注意が必要です。

一日一1、2題を丁寧に

リスニングの勉強で大事なことは聞き取れなかった文章を聞き取れるようにすることであり、その問題が解けるようになるだけでは次に繋がりません。

問題を解いたあとは、文章が一貫して聞き取れるようになるまで繰り返し聞くことが重要です。また一度聞けるようになっても忘れてしまっては元も子もないので繰り返し復習しましょう。

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