受験生必見! 東大生直伝の上手な勉強計画(スケジュール)の立て方

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この記事は 2017年05月24日に更新されました。

スケジュールの立て方が受験の合否を決める!

入試本番なんて遠い未来のこと…
そう思っていてもあっという間にやってきてしまうのが受験です。

言うまでもなく、勉強できる時間は限られています。限られた時間をいかに上手く使うかが大事なのですが、時間を上手く使うために必要なのが計画を立てることです。

闇雲に勉強しても、本当に必要なことに時間を使わなければ合格することはできません。また、闇雲に勉強していては、手応えが感じられずモチベーションも保てません。

そのため、受験勉強の中で最も大切なのが、勉強計画の立て方だといっても過言ではありません。

限られた時間を必要なことだけに時間を使えば志望校に合格することができます。

そこで今回は、合格サプリ編集部の東大生直伝の上手な勉強計画の立て方をお教えします。

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最初はスタートライン、つまり自分の実力を把握するところから

まずはスタートライン、つまり自分の実力を把握することが大事です。

自分の実力を把握する一番簡単な方法は、模試を受けてみることです。模試を受けて、自分が受験生全体の中でどのぐらいの位置にいるのか、またどの科目が得意で何が苦手なのかを詳細まで把握しましょう。

また、今年のセンター試験を実際に解いてみるという方法もよいですね。センター試験当日の夜に、高1・高2生でもセンター試験をそのまま使う模試(=同日体験模試)を受ける人も少なくありません。

センター試験は受験知識の基礎から出題されるので、自分が今どのぐらい知識があるのか、どの分野が苦手なのかを把握することができます。

もちろん、まだできなくて当然なので、点数が取れなくても気にする必要はまったくありません。どの科目をどれだけ頑張らなければいけないかを把握するためにやってみましょう。

自分の実力を把握したら、ゴールライン、つまり志望校の過去問の把握を

次に「ゴールライン=実際の入試問題」を把握しましょう。

どんな問題が出されるのか、合格最低点・合格者平均点は何点かを知っておきましょう。また、赤字などの過去問題集には、出題傾向の分析などが載っているのでぜひ参考にしましょう。

これも、まだ解ける必要はまったくないのですから、「本番までにこの問題ができるようになればいいのかぁ」と眺めるぐらいで十分です。

志望校では記述式なのか、選択式なのか。大問がいくつあって、どれくらい取れれば良いのかなどは必ず確認しましょう。

例えば、東大英語で問題が難しいように思えても、6割強取れれば合格点取れるのかと思えば問題の見方は変わってきます。

大学入試とは満点を狙いにくのではなく、「合格最低点+α」を狙いにいくからこそ、実際の入試問題の把握は欠かせません。

次ページ:どのようにしてスタートとゴールを埋める計画を立てるのか?

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