【2016年度】名古屋学院大学・リハビリテーション学部の学費を調査・比較

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画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2142018566543096901/2142024579892196303

この記事では、名古屋学院大学リハビリテーション学部の学費を徹底調査・比較しています。

名古屋学院大学内での学費の比較だけでなく、全国の大学のリハビリテーション学部の学費も比較しました

名古屋学院大学への進学を考えている人はもちろん、他大学との比較をしたい人はぜひ参考にしてください。

本記事の情報は、2016年4月入学の学生向けに大学が発表した内容に基いています。最新情報は大学ホームページをご覧ください。2017年4月入学の情報は大学が公表次第、更新いたします。

名古屋学院大学リハビリテーション学部の学費

入学初年度に納入する学費

名古屋学院大学リハビリテーション学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,788,500円となっています。学科が理学療法学科の1つだけしかないので、学科によって金額が異なるということはありません。

卒業までにかかる学費

また入学から卒業まで4年間にかかる学費の総額は6,314,000円となっています。

学費の詳細・内訳

理学療法学科

入学金 280,000
授業料 850,000
施設費 350,000
実習費 300,000
諸会費 8,500
初年度納入金額 1,788,500
入学時最小限納入金額 1,038,500
卒業までの総額※ 6,314,000
納入方法 2段階方式

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

※納入方法と制度について

  • 2段階方式…入学手続きが1次と2次に分かれ、1次手続きでは入学金(相当額)を、2次手続きで残額(前期授業料や施設費など)を納める方式です。
  • 一括納入方式…入学手続き時に「入学時最小限納入金」を一括で納入する方式です。
  • その他の方式…2段階方式と返納方式の併用など、大学によって異なるため、募集要項等でご確認ください。
  • 延納制度…大学が定める所定の期日までに申し出れば、入学金以外の授業料などを延納することができる制度です。延納期限は国公立大学の後期日程試験の合格発表最終日移行であることが多いようです。

名古屋学院大学の他学部とリハビリテーション学部の学費を比較すると…

入学初年度に納入する学費はどうか

順位 学部 初年度納入金額
1 リハビリテーション学部 1,788,500
2 外国語学部 1,378,500
3 国際文化学部 1,378,500
4 スポーツ健康学部 1,378,500
5 経済学部 1,248,500
6 現代社会学部 1,248,500
7 商学部 1,248,500
8 法学部 1,248,500

※学科が複数ある場合の学費(初年度納入金額)は平均値としています。

名古屋学院大学の初年度の学費にあたる初年度納入金額は学部によって1,248,500円〜1,788,500円と幅があります。最も高い学部はリハビリテーション学部で1,788,500円、最も安い学部は経済学部で1,248,500円となっています。

リハビリテーション学部の学費である1,788,500円は、名古屋学院大学の中で1番目に高いという結果でした。

卒業までにかかる学費はどうか

順位 学部 卒業までにかかる学費
1 リハビリテーション学部 6,314,000
2 外国語学部 4,674,000
3 国際文化学部 4,674,000
4 スポーツ健康学部 4,674,000
5 経済学部 4,154,000
6 現代社会学部 4,154,000
7 商学部 4,154,000
8 法学部 4,154,000

※学科が複数ある場合の学費は平均値としています。

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

名古屋学院大学の卒業までにかかる学費は学部によって4,154,000円〜6,314,000円と幅があります。最も高い学費なのがリハビリテーション学部の6,314,000円、最も安い学費なのは経済学部で4,154,000円となっています。

リハビリテーション学部の卒業までにかかる学費である6,314,000円は、名古屋学院大学の中で見ると1番目に高い金額になります。

名古屋学院大学リハビリテーション学部の学費を他大のリハビリテーション学部と比較すると…

全国の大学のリハビリテーション学部において、卒業までにかかる学費を高い順に並べてみると、名古屋学院大は5位となり、リハビリテーション学部の全国平均の学費である6,032,143円と比較すると281,857円高いという結果でした。

順位 大学 学部 卒業までにかかる学費
1 神戸国際大学 リハビリテーション学部 6,888,000
2 四條畷学園大学 リハビリテーション学部 6,712,400
3 大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 6,560,000
4 兵庫医療大学 リハビリテーション学部 6,400,000
5 名古屋学院大学 リハビリテーション学部 6,314,000
6 群馬医療福祉大学 リハビリテーション学部 6,300,000
7 星城大学 リハビリテーション学部 6,250,000
8 聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 5,850,000
9 九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部 5,221,200
10 西九州大学 リハビリテーション学部 4,633,200
全国平均 リハビリテーション学部 6,032,143

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

名古屋学院大学リハビリテーション学部の学費についてのまとめ

以上をまとめると、

  • 名古屋学院大学リハビリテーション学部の初年度納入金額は1,788,500円。学科が理学療法学科の1つだけしかないので、学科によって金額が異なるということはない。
  • また入学から卒業まで4年間にかかる学費の総額は6,314,000円

という結果でした。

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