【2016年度】四国大学・生活科学部の学費を調査・比較

1-13.jpg

画像引用:https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/4583/

この記事では、四国大学生活科学部の学費を徹底調査・比較しています。

四国大学内での学費の比較だけでなく、全国の大学の生活科学部の学費も比較しました

四国大学への進学を考えている人はもちろん、他大学との比較をしたい人はぜひ参考にしてください。

本記事の情報は、2016年4月入学の学生向けに大学が発表した内容に基いています。最新情報は大学ホームページをご覧ください。2017年4月入学の情報は大学が公表次第、更新いたします。

四国大学生活科学部の学費

入学初年度に納入する学費

四国大学生活科学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,332,000円〜1,372,000円となっており学科によって異なります。最も高い学科は管理栄養士養成課程で1,372,000円、最も安い学科は児童学科で1,332,000円となっています。

卒業までにかかる学費

また四国大学生活科学部の卒業までにかかる学費を見てみると、その金額は4,648,000円となっています。学科によって卒業までの学費が変わるということはないようです。

学費の詳細・内訳

生活科学科

入学金 280,000
授業料 660,000
施設費 204,000
実習費 108,000
諸会費 100,000
初年度納入金額 1,352,000
入学時最小限納入金額 816,000
卒業までの総額※ 4,568,000
納入方法 2段階方式

管理栄養士養成課程

入学金 280,000
授業料 660,000
施設費 204,000
実習費 108,000
諸会費 120,000
初年度納入金額 1,372,000
入学時最小限納入金額 826,000
卒業までの総額※ 4,648,000
納入方法 2段階方式

児童学科

入学金 280,000
授業料 660,000
施設費 204,000
実習費 108,000
諸会費 80,000
初年度納入金額 1,332,000
入学時最小限納入金額 806,000
卒業までの総額※ 4,488,000
納入方法 2段階方式

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

※納入方法と制度について

  • 2段階方式…入学手続きが1次と2次に分かれ、1次手続きでは入学金(相当額)を、2次手続きで残額(前期授業料や施設費など)を納める方式です。
  • 一括納入方式…入学手続き時に「入学時最小限納入金」を一括で納入する方式です。
  • その他の方式…2段階方式と返納方式の併用など、大学によって異なるため、募集要項等でご確認ください。
  • 延納制度…大学が定める所定の期日までに申し出れば、入学金以外の授業料などを延納することができる制度です。延納期限は国公立大学の後期日程試験の合格発表最終日移行であることが多いようです。

四国大学の他学部と生活科学部の学費を比較すると…

入学初年度に納入する学費はどうか

順位 学部 初年度納入金額
1 看護学部 1,562,000
2 経営情報学部 1,362,000
3 生活科学部 1,352,000
4 文学部 1,292,000

※学科が複数ある場合の学費(初年度納入金額)は平均値としています。

四国大学の初年度の学費にあたる初年度納入金額は学部によって1,292,000円〜1,562,000円と幅があります。最も高い学部は看護学部で1,562,000円、最も安い学部は文学部で1,292,000円となっています。

生活科学部の学費である1,352,000円は、四国大学の中で2番目に安いという結果でした。

卒業までにかかる学費はどうか

順位 学部 卒業までにかかる学費
1 看護学部 5,408,000
2 経営情報学部 4,608,000
3 生活科学部 4,568,000
4 文学部 4,328,000

※学科が複数ある場合の学費は平均値としています。

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

四国大学の卒業までにかかる学費は学部によって4,328,000円〜5,408,000円と幅があります。最も高い学費なのが看護学部の5,408,000円、最も安い学費なのは文学部で4,328,000円となっています。

生活科学部の卒業までにかかる学費である4,568,000円は、四国大学の中で見ると3番目に高い金額になります。

四国大学生活科学部の学費を他大の生活科学部と比較すると…

全国の大学の生活科学部において、卒業までにかかる学費を高い順に並べてみると、四国大は8位となり、生活科学部の全国平均の学費である4,200,874円と比較すると367,126円高いという結果でした。

順位 大学 学部 卒業までにかかる学費
1 同志社女子大学 生活科学部 5,182,667
2 昭和女子大学 生活科学部 5,122,000
3 千里金蘭大学 生活科学部 4,996,000
4 椙山女学園大学 生活科学部 4,944,640
5 茨城キリスト教大学 生活科学部 4,868,640
6 宮城学院女子大学 生活科学部 4,691,340
7 実践女子大学 生活科学部 4,673,754
8 四国大学 生活科学部 4,568,000
9 美作大学 生活科学部 4,323,333
10 尚絅大学 生活科学部 4,300,000
11 お茶の水女子大学 生活科学部 2,425,200
12 大阪市立大学 生活科学部 2,425,200
全国平均 生活科学部 4,200,874

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

四国大学生活科学部の学費についてのまとめ

以上をまとめると、

  • 四国大学生活科学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,332,000円〜1,372,000円で学科によって異なる。
  • また四国大学生活科学部の卒業までにかかる学費は4,648,000円。学科によって卒業までの学費が変わるということはない。

という結果でした。

四国大学の偏差値・合格最低点に現時点で届いていない場合

四国大学を第一志望として目指しているけれども現時点では全く四国大学の偏差値に届いていないため模試でD判定、E判定がでている方もいるかと思います。

そうなると四国大学の対策ができる講座を行っている塾や予備校に行くという選択肢も当然考えると思います。

しかし予備校・塾へ通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいますし、予備校の過去問講座をとりたいけれど、近くに塾・予備校がなかったりお金をかけられず志望校対策が思ったようにできない受験生もいるはず。

そこでお金をたいしてかけずに四国大学の志望校対策につながる勉強ができるので試して欲しいのが「スタディサプリ(旧受験サプリ)」です。

「スタディサプリ」の志望校対策講座


スタディサプリ

スタディサプリとは「スマホ・PCでトップ予備校講師の授業が見れるオンライン学習サービス」で、通年授業・志望校対策講座などの全授業を月額980円で受講可能。

最初の2週間は無料なので、超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!


スタディサプリ