【2016年度】宮城学院女子大学・生活科学部の学費を調査・比較

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画像引用:http://up-j.shigaku.go.jp/school/category08/00000000062701000.html

この記事では、宮城学院女子大学生活科学部の学費を徹底調査・比較しています。

宮城学院女子大学内での学費の比較だけでなく、全国の大学の生活科学部の学費も比較しました

宮城学院女子大学への進学を考えている人はもちろん、他大学との比較をしたい人はぜひ参考にしてください。

本記事の情報は、2016年4月入学の学生向けに大学が発表した内容に基いています。最新情報は大学ホームページをご覧ください。2017年4月入学の情報は大学が公表次第、更新いたします。

宮城学院女子大学生活科学部の学費

入学初年度に納入する学費

宮城学院女子大学生活科学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,332,100円〜1,373,570円となっており学科によって異なります。最も高い学科は食品栄養学科で1,373,570円、最も安い学科は生活文化デザイン学科で1,332,100円となっています。

卒業までにかかる学費

また宮城学院女子大学生活科学部の卒業までにかかる学費を見てみると、その金額は4,774,280円となっています。学科によって卒業までの学費が変わるということはないようです。

学費の詳細・内訳

食品栄養学科

入学金 240,000
授業料 892,000
施設費 206,000
実習費 12,000
諸会費 23,570
初年度納入金額 1,373,570
入学時最小限納入金額 813,570
卒業までの総額※ 4,774,280
納入方法 2段階方式

生活文化デザイン学科

入学金 240,000
授業料 853,000
施設費 204,000
実習費 12,000
諸会費 23,100
初年度納入金額 1,332,100
入学時最小限納入金額 798,600
卒業までの総額※ 4,608,400
納入方法 2段階方式

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

※納入方法と制度について

  • 2段階方式…入学手続きが1次と2次に分かれ、1次手続きでは入学金(相当額)を、2次手続きで残額(前期授業料や施設費など)を納める方式です。
  • 一括納入方式…入学手続き時に「入学時最小限納入金」を一括で納入する方式です。
  • その他の方式…2段階方式と返納方式の併用など、大学によって異なるため、募集要項等でご確認ください。
  • 延納制度…大学が定める所定の期日までに申し出れば、入学金以外の授業料などを延納することができる制度です。延納期限は国公立大学の後期日程試験の合格発表最終日移行であることが多いようです。

宮城学院女子大学の他学部と生活科学部の学費を比較すると…

入学初年度に納入する学費はどうか

順位 学部 初年度納入金額
1 学芸学部 1,353,220
2 生活科学部 1,352,835
3 教育学部 1,288,300
4 現代ビジネス学部 1,250,600

※学科が複数ある場合の学費(初年度納入金額)は平均値としています。

宮城学院女子大学の初年度の学費にあたる初年度納入金額は学部によって1,250,600円〜1,353,220円と幅があります。最も高い学部は学芸学部で1,353,220円、最も安い学部は現代ビジネス学部で1,250,600円となっています。

生活科学部の学費である1,352,835円は、宮城学院女子大学の中でちょうど中央にあたる2番目という結果でした。

卒業までにかかる学費はどうか

順位 学部 卒業までにかかる学費
1 生活科学部 4,691,340
2 学芸学部 4,638,880
3 教育学部 4,433,200
4 現代ビジネス学部 4,282,400

※学科が複数ある場合の学費は平均値としています。

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

宮城学院女子大学の卒業までにかかる学費は学部によって4,282,400円〜4,691,340円と幅があります。最も高い学費なのが生活科学部の4,691,340円、最も安い学費なのは現代ビジネス学部で4,282,400円となっています。

生活科学部の卒業までにかかる学費である4,691,340円は、宮城学院女子大学の中で見ると1番目に高い金額になります。

宮城学院女子大学生活科学部の学費を他大の生活科学部と比較すると…

全国の大学の生活科学部において、卒業までにかかる学費を高い順に並べてみると、宮城学院女子大は6位となり、生活科学部の全国平均の学費である4,200,874円と比較すると490,466円高いという結果でした。

順位 大学 学部 卒業までにかかる学費
1 同志社女子大学 生活科学部 5,182,667
2 昭和女子大学 生活科学部 5,122,000
3 千里金蘭大学 生活科学部 4,996,000
4 椙山女学園大学 生活科学部 4,944,640
5 茨城キリスト教大学 生活科学部 4,868,640
6 宮城学院女子大学 生活科学部 4,691,340
7 実践女子大学 生活科学部 4,673,754
8 四国大学 生活科学部 4,568,000
9 美作大学 生活科学部 4,323,333
10 尚絅大学 生活科学部 4,300,000
11 お茶の水女子大学 生活科学部 2,425,200
12 大阪市立大学 生活科学部 2,425,200
全国平均 生活科学部 4,200,874

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

宮城学院女子大学生活科学部の学費についてのまとめ

以上をまとめると、

  • 宮城学院女子大学生活科学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,332,100円〜1,373,570円で学科によって異なる。
  • また宮城学院女子大学生活科学部の卒業までにかかる学費は4,774,280円。学科によって卒業までの学費が変わるということはない。

という結果でした。

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