【2016年度】東海大学・体育学部の学費を調査・比較

この記事では、東海大学体育学部の学費を徹底調査・比較しています。

東海大学内での学費の比較だけでなく、全国の大学の体育学部の学費も比較しました

東海大学への進学を考えている人はもちろん、他大学との比較をしたい人はぜひ参考にしてください。

本記事の情報は、2016年4月入学の学生向けに大学が発表した内容に基いています。最新情報は大学ホームページをご覧ください。2017年4月入学の情報は大学が公表次第、更新いたします。

東海大学体育学部の学費

入学初年度に納入する学費

東海大学体育学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,587,200円となっています。学科は複数ありますが、初年度納入金額はすべて同じになります。

卒業までにかかる学費

また東海大学体育学部の卒業までにかかる学費を見てみると、その金額は5,448,800円となっています。学科によって卒業までの学費が変わるということはないようです。

学費の詳細・内訳

スポーツ・レジャーマネジメント学科・生涯スポーツ学科・武道学科・競技スポーツ学科・体育学科

入学金 300,000
授業料 701,000
施設費 370,000
実習費 157,000
諸会費 59,200
初年度納入金額 1,587,200
入学時最小限納入金額 954,200
卒業までの総額※ 5,448,800
納入方法 2段階方式

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

※納入方法と制度について

  • 2段階方式…入学手続きが1次と2次に分かれ、1次手続きでは入学金(相当額)を、2次手続きで残額(前期授業料や施設費など)を納める方式です。
  • 一括納入方式…入学手続き時に「入学時最小限納入金」を一括で納入する方式です。
  • その他の方式…2段階方式と返納方式の併用など、大学によって異なるため、募集要項等でご確認ください。
  • 延納制度…大学が定める所定の期日までに申し出れば、入学金以外の授業料などを延納することができる制度です。延納期限は国公立大学の後期日程試験の合格発表最終日移行であることが多いようです。

東海大学の他学部と体育学部の学費を比較すると…

入学初年度に納入する学費はどうか

順位 学部 初年度納入金額
1 医学部 6,473,200
2 教養学部 1,739,033
3 海洋学部 1,700,033
4 工学部 1,684,700
5 情報理工学部 1,663,200
6 理学部 1,663,200
7 情報通信学部 1,663,200
8 健康科学部 1,599,700
9 体育学部 1,587,200
10 政治経済学部 1,553,200
11 観光学部 1,536,200
12 文学部 1,527,557
13 法学部 1,525,200
14 基盤工学部 1,493,200
15 農学部 1,493,200
16 生物学部 1,493,200
17 国際文化学部 1,366,200
18 経営学部 1,209,200

※学科が複数ある場合の学費(初年度納入金額)は平均値としています。

東海大学の初年度の学費にあたる初年度納入金額は学部によって1,209,200円〜6,473,200円と幅があります。最も高い学部は医学部で6,473,200円、最も安い学部は経営学部で1,209,200円となっています。

体育学部の学費である1,587,200円は、東海大学の中でちょうど中央にあたる9番目という結果でした。

卒業までにかかる学費はどうか

順位 学部 卒業までにかかる学費
1 医学部 35,306,200
2 教養学部 6,056,133
3 海洋学部 5,900,133
4 工学部 5,838,800
5 理学部 5,752,800
6 情報通信学部 5,752,800
7 情報理工学部 5,752,800
8 健康科学部 5,498,800
9 体育学部 5,448,800
10 基盤工学部 5,372,800
11 農学部 5,372,800
12 生物学部 5,372,800
13 政治経済学部 5,312,800
14 観光学部 5,244,800
15 文学部 5,210,229
16 法学部 5,200,800
17 国際文化学部 4,864,800
18 経営学部 4,236,800

※学科が複数ある場合の学費は平均値としています。

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

東海大学の卒業までにかかる学費は学部によって4,236,800円〜35,306,200円と幅があります。最も高い学費なのが医学部の35,306,200円、最も安い学費なのは経営学部で4,236,800円となっています。

体育学部の卒業までにかかる学費である5,448,800円は、東海大学の中で見ると9番目に高い金額になります。

東海大学体育学部の学費を他大の体育学部と比較すると…

全国の大学の体育学部において、卒業までにかかる学費を高い順に並べてみると、東海大は4位となり、体育学部の全国平均の学費である5,004,584円と比較すると444,216円高いという結果でした。

順位 大学 学部 卒業までにかかる学費
1 国士舘大学 体育学部 5,618,460
2 環太平洋大学 体育学部 5,500,000
3 日本体育大学 体育学部 5,492,000
4 東海大学 体育学部 5,448,800
5 国際武道大学 体育学部 5,398,640
6 大阪体育大学 体育学部 5,124,000
7 日本女子体育大学 体育学部 4,750,000
8 仙台大学 体育学部 4,730,000
9 東京女子体育大学 体育学部 4,384,000
10 天理大学 体育学部 4,022,000
11 鹿屋体育大学 体育学部 2,425,200
全国平均 体育学部 5,004,584

※卒業までにかかる学費は、授業料・施設費・実習費・諸会費の通学年数分(4年もしくは6年)に入学金を加えた推定の金額になります。

東海大学体育学部の学費についてのまとめ

以上をまとめると、

  • 東海大学体育学部の初年度の学費にあたる初年度納入金額は1,587,200円。学科は複数あるが、初年度納入金額はすべて同じ。
  • また東海大学体育学部の卒業までにかかる学費は5,448,800円。学科によって卒業までの学費が変わるということはない。

という結果でした。

東海大学の偏差値・合格最低点に現時点で届いていない場合

東海大学を第一志望として目指しているけれども現時点では全く東海大学の偏差値に届いていないため模試でD判定、E判定がでている方もいるかと思います。

そうなると東海大学の対策ができる講座を行っている塾や予備校に行くという選択肢も当然考えると思います。

しかし予備校・塾へ通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいますし、予備校の過去問講座をとりたいけれど、近くに塾・予備校がなかったりお金をかけられず志望校対策が思ったようにできない受験生もいるはず。

そこでお金をたいしてかけずに東海大学の志望校対策につながる勉強ができるので試して欲しいのが「スタディサプリ(旧受験サプリ)」です。

「スタディサプリ」の志望校対策講座


スタディサプリ

スタディサプリとは「スマホ・PCでトップ予備校講師の授業が見れるオンライン学習サービス」で、通年授業・志望校対策講座などの全授業を月額980円で受講可能。

最初の2週間は無料なので、超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!


スタディサプリ