大阪市立大学・理学部の偏差値・難易度まとめ

大阪市立大学・理学部の偏差値・難易度まとめ。他の大学との比較やランキングもまとめています。偏差値が近いと難易度も近いといえるので、併願校を検討する際の参考にしてください。

大阪市立大学・理学部の偏差値・難易度

大阪市立大学・理学部の偏差値

大阪市立大学・理学部の偏差値 60

大阪市立大学・理学部は国立・公立大学の理系に分類されます。そこで大阪市立大学・理学部の偏差値と他大学との偏差値を比較する際は、全国の国立・公立大学の理系の偏差値ランキングを見ると良いです。

偏差値60は、国立・公立大学(理系)の中で難易度が高いです。
しっかりと入試対策を行う必要があります。

同じ偏差値には、以下の大学・学部があります。

大阪市立大学・理学部の位置のみセルの色を変更しています。位置関係を把握するときの参考にしてください。

偏差値 大学・学部(学科)
79
78
77
76
75
74
73
72
71
70
69
68
67
66
65
64
63
62
61
60
59
58
57
56
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54
53
52
51
50
49
48
47

国立・国公立大学は理系・文系横断での偏差値・難易度比較はできない

国立の文系と理系は、試験内容も異なること、また模試の母集団も異なるため偏差値で相対的に比較することができません。偏差値は文系内の比較や、理系内の比較では参考になりますが、文系・理系横断で比較することができないことには注意をしてください。

偏差値とは?偏差値の仕組みと計算方法

偏差値とは?

偏差値とは、ある試験(模試)の受験者集団の中での位置を示す数値のことです。平均点の人の偏差値を50として平均点より得点が上なら偏差値は51、52・・・となり、得点が平均点以下ならば49、48・・・となります。

偏差値の計算方法と仕組み

偏差値の計算方法を式に表すと以下のようになります。

偏差値=(個人の得点ー平均点)÷標準偏差×10+50

標準偏差とは、得点の散らばり具合を表す数値のことです。得点の散らばりが大きいほど、標準偏差の値も大きくなります。 また平均点、標準偏差の値はともに模試や科目によって毎回値が異なります。

偏差値を見るときに注意してほしいのが、偏差値は受験した試験の母集団が異ると比較をすることができないということです。例えば河合塾・駿台・ベネッセなどの模試は受験者の人数や層も異なるので、それぞれ異なる偏差値になります。

本サイトで紹介している偏差値は、あくまで各大学や学部の難易度の指標として参考にしてください。