新たな自分に挑戦出来る、大学生から始められるスポーツ3選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

大学から始めても遅くないスポーツがあります!

大学の4年間は人生の夏休みといわれるほど時間に余裕があり自分次第でどんなことにも挑戦できる素晴らしい時間です。新しいことを始めるにはもってこいのタイミングだといえます。

バイトでお金を稼ぐもよし、サークルでワイワイ楽しむもよし、外国へ留学するのもいいですね。
そんな様々なキャンパスライフの中でも今回は部活!

それも中学・高校で本気で部活をやっていたが思うような結果を残せなかった人、スポーツが苦手で部活をやっていなかった人など、どんな人でも大学から新たに始めることができる3つの魅力的なスポーツをピックアップしてみました!

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ラクロス

ラクロスとは男子は10人、女子は12人で行う球技です。先端に網がついたクロスを使ってボールを運びゴールを狙います。男女でルールは違いますがどちらも「地上最速の格闘球技」と呼ばれるほどスピード感があってかっこいいスポーツです。
ちなみに、僕は今慶応ラクロス部で、一年生の主将を務めています。
また試合を見に来てください!

ラクロスの魅力

ラクロスの魅力はほとんどの人が大学から始めるということです。誰もが同じスタートラインから始めることができます。
地上最速の格闘球技といいましたがポジションによっては足が遅くても十分に戦えます。

さらにクロスを扱う技術は反復練習によって培われるので身体能力の高さよりもいかに努力したかで勝負が分かれます。努力次第では日本代表も夢ではありません!

ボート

ボートは日本では有名ではありませんが実はイギリスでは超メジャースポーツです。

イギリスやアメリカのエリートたちの多くがボート部出身で、その同窓生たちの社会を動かす力は庶民の想像を絶するのだとか・・・。
映画「ソーシャルネットワーク」でも、ハーバード大学のボート部が出てきますよね。

ボート競技には1人でボートを進める「シングルスカル」から8人の漕ぎ手と一人の舵取り役でボートを進めるボートの花形競技「エイト」まで多くの種目があります。
ルールは簡単で、相手よりも早くボートの先端がゴールラインを超えたほうの勝ちです。

ボートの魅力

ボートの魅力は究極のチームスポーツだということです。エイトという競技では9人のメンバーの心と動きが揃わなければボートはスピードを出すことができません。

逆に9人全員がぴったりと合った時にはボートはものすごいスピードが出ます。その爽快感は人生でもなかなか味わえるものではありません。当たり前ですがボートに足の速さは関係ありません。誰にでも挑戦できる競技です。

チームワークが何よりも大切な競技であるがゆえ、ボート部で培われるチームメイトとの絆は社会に出てからも一生続くのだそう。

アメリカンフットボール

アメリカンフットボール(以下アメフト)は、その名の通りアメリカ発祥のスポーツです。

世界1決定戦のスーパーボウルはアメリカ年間最高視聴率の獲得数では最も多いなど、世界で大人気のスポーツです。
フィールド上では11vs11で戦いますがワンプレーごとに交代が許されているので実際にはもっと多くの選手で戦うことになります。限られたプレー数のなかで敵陣地までボールを運び込めば得点になります。

アメフトの魅力

アメフトの魅力は役割の多さです。体が小さい人も遅い人も、足が速い人も遅い人もみんなにそれぞれの役目がありそれぞれ活躍できる場があります。

今まで体力に自信がなかった人も4年間トレーニングを続ければ見違えるほど凛々しい姿に変われます。(女子ウケも抜群にいいですよ。笑)

さらに言えばアメフトにはクラウドノイズという観客が声を出して相手チームの攻撃を妨害してもよいというルールがあり、試合に出ていなくてもチームに貢献することが可能です。

戦術が何十とあり、それら全てを頭に叩き込んでおかないと戦えないので、頭も使う競技です。

自分には無理だと決めつけないで!

いかがでしたか。大学には皆さんが出会ったことのないスポーツ、芸術、遊びがたくさんあります。
可能性は無限大です。今はやりたいことがなくても大学に行けばきっとあなたに合ったものに出会えるはずです。

自分には無理だと決めつけないであらゆることに挑戦してみてください。