変人の集まり!?数学科あるある

数字

こんにちは!
ライターのはるにゃんこです!

数学科は変人だと言われることが多いですよね。東大では数学科の人を「入院患者」と呼ぶことも。

でも実際、数学科ってどんなところなの?

そんな疑問に答えるべく、数学科の私が「数学科あるある」を紹介します。

暗算が苦手

数学科は普段εやδなどの記号を使うので、数字はあまり使いません。

割り勘のときなどに「数学科だから計算して」と言われることがありますが、期待に応えられずごめんなさい。電卓を使ってください。

スポンサーリンク

リュック、メガネ

数学科の男子はだいたいこの2つのどちらかは身につけています。

そしてなぜかリュックは大きくてパンパンに荷物が詰まっています。

大学を卒業するときに卒業論文を書かなくていい

多くの学部、特に理系では約1年かけて研究をし、その成果を卒業論文にまとめます。

しかし数学は奥が深すぎて、大学の4年間では卒論が書けるほど数学を深く学べないのです。

その代わりゼミが週に1回あります。ゼミとは、少人数で1冊の数学書を読み、その内容をそのグループ内で発表しあうものです。

でもこのゼミは1週間かけて準備しなければならないほど大変。卒論がないからといって楽に卒業できるわけではありません。

飲み会の間も数学の本を読む

数学科の人の多くは普段から数学の本を持ち歩いています。もちろん飲み会のときも。

飲み会で近くにいた数人で数学の本を読みあったりします。

お酒を飲んで騒ぐようなことはあまりありません。

あらゆることに疑問を持ち、すぐ自分で考える

ご飯を食べている途中でも疑問が頭に浮かんでしまい、箸を止めて考え始めてしまうことも。

某48人組アイドルグループのじゃんけん大会は「何人でじゃんけんすれば最も早く終わるか」という疑問を持ち、確率などの式を用いて計算した強者もいます。

ちなみに答えは「4人」だったそう。

次ページ:数学科は英語が得意?

PICK UP!

2017年度大学入試出題数No.1の朝日新聞が、7日間の無料お試し読みキャンペーンを実施中!
今なら、受験に役立つ合格応援セットをもれなくプレゼント!