数学ができて得した文系のエピソード5選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

数学が出来ない文系の方、「別に他の科目が出来るから数学出来なくていいや」なんて思っていませんか?!それは大きな間違いです。得することが、何とこんなにもたくさんあります!数学が出来ないアナタもこれを読めば数学を勉強したくなるはず。

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1.他の文系の人と、得点でかなり差をつけることが出来る

「数学が天敵、死ぬほど嫌い!」という文系の学生はとても多いです。そのため、「数学が出来る」というのはそれだけで他の受験生と大きな差をつけることができるのです。

例えば自分は歴史が得意だったとしましょう。
でも、文系の学生が文系の科目を得意というのは、極論を言うと当たり前のことです。他にも歴史が得意という文系の学生はとても多いのです。
しかし、数学が得意だったらどうでしょう。数学が出来る文系学生は少ないですよね。だから差をつけやすいのです。

また数学は1問あたりの配点が高いというのも特徴です。出来る人と出来ない人とで差が大きく出ます。全く解けないという人が一定数いる中でその問題を解き切ることができれば、合格の可能性が上がることは間違いないでしょう。

2.受験間際に他の科目に時間を割ける

数学は、一度力をつけたらその実力が突然ガクッと下がることはありません。(力をつけるまでが大変、ということでもあります。
そのため、他の科目に勉強時間を割くことができるのです。

受験間際になってくると、文系は歴史の細かい暗記の詰めなどをしたくなるものですが、数学が出来る人はたっぷりとその時間を作ること出来ます。数学が出来ない人は数学にも時間を使わなければなりませんから、数学が出来るというのが大きなメリットであることは明らかです。

3.数学1教科で2科目分の対策になってる!

どういうことかというと、センター試験は数学が2科目にわかれています。数学ⅠAと、数学ⅡBの2科目に分かれているのです。つまり数学が出来るということは、2科目出来るということなのです。

物理や科学といった理系科目や、歴史・地理など地歴公民科目の2倍の効果があるということです。

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