勉強のやる気が出ない時に、東大生がしていた50のこと

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは、ライターのにわたんです。
合格サプリ編集部の東大生が、受験時代に勉強のやる気がなくなった時にしていたことを50個ひたすらあげていきます。

1個目~10個目

1. 勉強する場所を変える

勉強のやる気は環境に依存します。自宅、図書館、塾の自習室などなど、勉強出来るところを複数用意しておくといいでしょう。

2. とりあえずノートを開く

開いたらやりたくなります。

3. 公園でブランコ

やる気がなくて勉強を続けても集中できないので、いっそのことリフレッシュ。

4. リポDを飲む

元気になった気になれます。自分をその気にさせるという作戦です。

5. 親から「大学全部落ちたら自衛隊に行きなさい」と言われたことを思い出す

「もちろん自衛隊も日本のために必要なのはわかっているのですが、自分は運動が出来ないのでこれはかなり効きました。」とのこと。

6. 志望校に関係する本を読む

自分がその大学生になった時のことを想像するのはモチベーションアップの初歩ですね。

7. 絵を描く

黙々と1枚の絵を、時間をかけて描いたそうです。

8. 栄光の架け橋を聞いていた

自分が壮大な物語の主人公だという妄想をしました。
他にも勉強のやる気が上がる音楽を合格サプリでは紹介しています!

9. 自然とやる気が回復するまで、ひたすら勉強から離れた

無理にやる気を引き出そうとしても無理な時は、勉強から離れるも一つの手です。

10. 将棋をコンピューターと指す

ライターのmorifujiはかなり将棋が強いんです。

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11個目~20個目

11. 成績が良かった時の模試の結果表を見る

良い成績の数字をみてワクワクするのも楽しいですよね。成績が良かったあの頃に戻ろう!という意識も芽生えます。

12. 地上の星を聞く。プロジェクト感が出る。

13. 志望校で行われる公開講座やトークイベントに積極的に参加してモチベーションアップ

他にもオープンキャンパスに行くという手もありますね。

14. 塾の先生に励まされた言葉を思い出して、自分を鼓舞

塾の先生ではないですが、こんな記事がありましたのでご紹介。

15. 合格体験記を熟読して、やる気を出した

東大美女図鑑の合格体験記コーナーも、これから随時アップしていきますので是非読んでくださいね!

16. 寮に入っていたので、友達を誘って将来の夢を語った。

これは僕の経験です。将来はこんな仕事がしたいという意識高めな話から、大学に入ったら皆で鍋を囲みたいねとかそんな話もしていました。

17. 寝る

ポイントは机の上で突っ伏して寝るのではなく、布団でしっかり寝てしまうことです。

18. 洋楽を聴く

おすすめはケイティーペリー、テイラースイフト、クリスブラウンあたりだそう。

19. 本屋で参考書を見る

不思議と勉強する気がみなぎってきます。他にも文房具屋に行ってモチベーションを高める人もいます。

20. 勉強時間を計り始める

計ったからにはやらなきゃいけなくなります。勉強時間を計るすすめに関する記事もありますので是非読んでみてください。

次ページ:21~40個目は次のページ!

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