SKYWARDの特長とおすすめの使い方・勉強法

SKYWARDの特長

【SKYWARD】①自分のレベルに合わせて選べる

SKYWARDは全部で6つのレベルに分かれています。易しい順に『RAINBOW』、『LAND』、『OCEAN』、『CLOUDS』、『SKY』、『COSMOS』となっています。

特に一番易しい『RAINBOW』は、英文を読み解く基本的な力が身に付きますし、一番難しい『COSMOS』は難関大・国公立大2次試験の対策ができます。

このように非常に難易度が幅広いので、高校生であればどんなレベルの人でも取り組めます。

また、毎日やっていくうちに必ずコツがつかめてくるので、少し難しく感じるくらいのものを選ぶと効果的です。

【SKYWARD】②実際の入試問題を集めた実践形式

SKYWARDに収録されている英文には、実際の入試問題が多く含まれています。

1番難易度の高い『COSMOS』では基本的に全て実際の入試問題が使用されているため、様々な大学の問題に触れながら、実践形式で入試英語に慣れていくことができます。

最終的には『COSMOS』に到達するのを目標にしましょう。

また、記号問題だけでなく、記述形式の問題や和訳の問題も多く含まれているため、偏りなく様々な出題形式に対応可能です。

各問題に設定された目標時間も意識しながら問題を解くようにすれば速読力も身に付きます。

【SKYWARD】③幅広いテーマに応じた英語長文

収録されている英文のテーマは多様で、定番のものから現代的なものまで多岐に及びます。

どのようなテーマの英文が大学入試で出題される傾向にあるのかを知ることはとても重要で、そのテーマに関する知識を持ち合わせているか否かは英文の理解度に大きく関わってきます。

様々な英文に触れ、英語としての知識だけでなく社会的な知識も身につけましょう。

SKYWARDのおすすめの勉強法・使い方

【SKYWARD】①文中に出てきた単語は覚える

大学入試レベルの英文ともなると、全ての単語の意味が理解できるということはなかなか難しいので、わからないものは意味を推測しながら1回目は読解します。

SKYWARDには各問題に訳例、解説とともに単語と語句のリストがついています。

最初の読解の後にこれを十分に活用し、わからなかった単語の意味はその英文の中で覚えてしまいましょう。

2回目以降に読む時にすんなり意味が理解できるようにすると、別の英文で同じ単語が出てきた時にも思い出しやすいです。

重要なのは、単語を独立したものとしてただ覚えるのではなく、文脈の中で理解することです。

【SKYWARD】②問題文の要約に取り組む

英文の要約に取り組むことも、有効な学習手段の1つです。要約という作業をすることで、自分の英文に対する理解力は格段に上がります。

というのも英文の要約は、しっかりと内容を理解していないと書くことができないからです。

文字数が制限された中で日本語要約をすることで、その英文が何についてのものだったのか、重要なことは何だったのかが整理され、その思考過程は入試の練習にも直接つながります。

まずは1回目、問題を解いた後に要約に取り組みましょう。

しかし、意味のわからない単語や語句がある中で納得のいく要約を書くことはとても難しいです。

そこで問題を解いて解説を読み、全訳も読んだ上でもう1度要約を書くと、1回目よりもかなり整理のついた要約が書けるはずです。

何回も繰り返すことで、徐々に少ない回数でわかりやすい要約が書けるようになっていきます。

【SKYWARD】③内容が理解できるまで繰り返し読み直す

1度読んでそれっきりでは英語力は身に付きません。

もちろん数をこなすことも大切ですが、1つの英文を読んだらそこから吸収できるもの全てを自分のものにしましょう。

例えばそこで初めて目にしたイディオムや意味を知らなかった単語などが、自分のものになれば次で必ず生かされます。

前述したように、SKYWARDに収録されている英文はどれも比較的新しく、レベルの高いものが多いです。

なかなか理解できなかったもの、苦手な分野のテーマが扱われたものなどは特に繰り返し読み直し、頭のなかで日本語訳をしなくてもすらすら意味が入ってくるようにしましょう。




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