東大生の心に響いた「勉強のやる気が出る名言」35選

勉強のやる気が出る名言30選

受験勉強は孤独との戦いでもありますよね。

一人で机に向かって勉強していると、一体自分は何のために勉強しているのか、分からなくなることもありますよね。

そんな時に道標を示してくれるのが、偉人たちの名言です。

ということで、今回は勉強のやる気が出る名言を厳選しました。

紹介する名言の中から、あなたのやる気を引き出す座右の銘を見つけていただければ幸いです!

受験勉強に辛くなったら見て欲しい名言35選

歴史上の人物の名言(13個)

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人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇。

映画監督 チャーリー・チャップリン

喜劇の天才と言われたチャップリンの言葉です。今辛いことがあっても、あとからはとても良い経験になるということです。
チャップリンと同じユダヤ人がナチスドイツに迫害されていた時代に作った映画『独裁者』は全員が見るべき名作です。
世界史の勉強にもなりますから是非レンタルなどで見てみて下さい。

人間として自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である。

経済学者 M.ウェーバー

情熱をもって何事も取り組むことは、最良ではない場合もあるだろうけど、最善ではあると思います。勉強していく上では、志望大学に受かってやるという情熱こそが大切なのです。

戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。

志士 高杉晋作

「このままのペースで志望校に受かるのかな」などとあれこれ思案する前に、まずは勉強しましょう!
まずは机に座って教科書を広げるのです。考えるのはその後からです。

百里を行く者は九十を半ばとす。

『戦国策』秦策上

これは現在成績が良い人に知って欲しい言葉です。
受験勉強の長い生活では、途中で何があるかわかりません。いきなり勉強のやる気がなくなってしまうかもしれません。病気にかかってしまうかもしれません。
そんな時に備えて、最後まで気をぬかなずにきちんとやるべきことをやれる人間が受験を制します。

何事につけても希望するのは絶望するよりも良い。可能なものの限界をはかることは誰にもできないのだから。

ドイツ文豪 ゲーテ

小説『若きウェルテルの悩み』著者である、ドイツ文豪ゲーテの言葉です。
何度挑戦してもうまくいかないときは絶望感に苛まれるけど、そこに可能性がある限り、自分に限界なんてないと言い聞かせて、挑戦し続けて下さい。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

慶応大学創設者 福沢諭吉

道は二つ、進むか逃げるかしかありません。それなら前に進もうじゃないか、そう思わせてくれる言葉です。

諸君は必ず失敗する。成功があるかもしれませぬけど、成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。

早稲田大学創設者 大隈重信

「失敗は誰でもするものだ」とあらかじめ期待値を下げているところが、この名言の良いところです。
失敗をしないように防ぐのではなく、失敗はするものだからそのあとにどうするかが大切なのだと気付かせてくれる言葉です。
多くの失敗から多くを学び、次への飛躍に繋げましょう。恐れていては何も得られません。

やりたいことは努力すれば必ずできる。これを忘れないこと。

小説家 グレアム・グリーン

始めから諦めて受験勉強する人なんていないと思います。第一志望に受かりたいという気持ちは絶対に忘れずに勉強を続けることが大切だと思います。

蒔かぬ種は生えぬ。

思想家 二宮尊徳

「やればできる」と言って何もしていない人に、グサリと刺さる言葉ではないでしょうか?
やれば出来るんだと口だけ動かしても、何も生まれません。勉強しなければ合格できません。行動しなければ何も生まれないのです。

私は、敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者をより勇者と見る。自らに勝つことこそ、最も難しい勝利だからだ。

思想家 アリストテレス

自分に打ち克てる人が一番強い人だというのは、皆さんも思っている人が多いのではないでしょうか。
受験勉強期間中、ここで勉強をやめてテレビを見たいな・・・とか、ここで友達と遊びたいな・・・などなど、様々な誘惑が自分を襲ってきます。
しかし一つの誘惑に打ち克てば、その積み重ねが合格発表という形で成功となって表れるでしょう。

私たちが航海している人生という大きな海では、理性は羅針盤、情熱は疾風である。

詩人 アレキサンダー・ポープ

羅針盤も必要だけれど、それだけでは船は動きません。情熱も勉強にそそぎ込むのです。
受験が終われば、最高の大学生活が待っていますから。

険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。

詩人 シェイクスピア

受験直前や大会前の練習など、困難に直面した時はどうしても焦ってしまいますよね。自分がこれから超えるべき山は高く、今の自分にはとても敵いそうに思えない・・・。
しかしそんな時こそ落ち着き、ゆっくりと着実に一歩ずつ進むのが大切です。
受験という山や大会という山を超えるためには、今日という一日を大切にして今日できることを精一杯頑張ればいいのです。

障子を開けてみよ。外は広いぞ。

武将 豊臣秀吉

秀吉は元々農民でした。当然普通に過ごしていれば彼は農民のままだったでしょう。しかし常に広い視野を持ち行動していたからこそ天下統一を成し遂げたのでしょう。
一つのことに執着し邁進するのも良いことですが、時には一歩引き、全体を見回す必要があるのかもしれません。

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