Mr.childrenが贈る 元気の出る受験応援ソング

goukaku-suppli_2015-11-08_13-30-42.jpg
この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

今回は、ミスチル好きの私から受験時代によく聴いていた応援ソングを紹介します。

耳にしたことのある曲も、改めて歌詞を読みなおすと、心にしみるものばかりです。

自信を無くしたときや思い悩んだ時に、ぜひ聴いてみてくださいね!
 
 

スポンサーリンク

『fanfare』


 
 

“悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ旅立ちの時は今”

「今回の模試は全然だめだった。」
「昨日やる予定だったのに、つい寝ちゃった。」

何か上手くいかないことがあるたび、不安が募ったり、自分が嫌になったりしてしまうかもしれません。

でも昨日は昨日、今日は今日。
いま決意すれば、その時から新しい自分に変われます
今です!
 
 

“みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ!”

戦っているのは周りの友人だって一緒だと、受験期はこの歌詞をそんな風に思って聴いていました。

でも大学生になった今考えると、それだけではないことに気づきました。

そんな風に見えないかもしれませんが、あなたの家族だって、学校の先生だって、駅ですれ違うサラリーマンだって、きっと、みんな毎日が悪戦苦闘なんです
 
 

『終わりなき旅』

“高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな”

正直受かればどこでもいいや、なんて考えてしまう時もあるかもしれません。

そんな時は想像してみてください。
 
 
一番行きたい学校に受かった瞬間に見える景色を。
それまでに歩んできた道のりがどんな風に見えるかを。
 
 

“誰の真似もすんな 君は君でいい 生きるためのレシピなんてない”

私は塾に通わずに受験に挑みましたが、周りの友人はほとんど皆予備校に通っていました。
周りと違うことをするのは誰でも不安です。

でも、生きるためのレシピも、受かるためのレシピもありません。

他人は他人、自分は自分、ですよね!
 
 

“もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅”

人生は終わりなき旅。受験は数か月、どんなに長くとも数年で終わります。
受験が終わったとしても、生きている限り壁は何度もやってきます

こんなところで負けてられないですよね?
 
 

『PADDLE』

“「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって 虎視眈々(こしたんたん)と準備をしてきた僕だから きっとうまくやれる”

受験は近づいてきたけどいまいち本腰が入らない…。
そんなときは、受験当日の朝のことをイメージしてみてください。

母親に「頑張ってね。」と声をかけられながら家のドアを開ける…。
 
 
私自身は怖くて鳥肌が立ってしまいました(笑)。

その時に自分を助けるのは、その日まで自分がやってきた努力です。しっかり準備をすればきっとうまくやれます!
 
 

“良い事があってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ良い事あると思えたら それが良い事の序章です。”

不安な時だって苦しい時だって、笑顔でいることは絶対に忘れてはいけません。

笑う門には福来る、です!
 
 

『旅人』

“どうせ駄目ならやってみよう 数え切れぬ絶望を味わった 夢を追う旅人”

これは私の担任だった先生のエピソードです。

二日間ある国立大学の試験の初日に得意の数学があったのに、数学が全くできなかったため気持ちが切れかかってしまい、二日目は会場に行くこと自体やめようと思ったそうです。

しかし最後には「どうせ落ちるんだったら行くだけ行こう」と決心してすべての試験を受けたところ、なんと受かっていたそうです。

絶対に最後まで諦めてはいけません!
 
 

『彩り』

“なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える”

入試直前になると、「これ出ないんじゃないか?」とか余計なことを考えてしまうと思います。

でも、出なかったとしても決して無駄にはなりません。
いつかその知識で誰かを微笑ませることができるかもしれないんです。
 
 

『ランニングハイ』

“息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして 胸に纏(まと)う玉虫色の衣装を見せびらかしていこう”

勉強に本気になるなんて実はかっこ悪いんじゃないかとか、皆の前で全力の姿を見せて結果が出なかったら恥ずかしいとか思っている人もいますよね?

いいじゃないですか。

かっこ悪いなんて思う人がいたら、それはきっとあなたのその玉虫色の心に嫉妬してるだけですよ!
 
 

『End of the day』

“あと一歩のとこまで きっと来てる そうやって言い聞かせて もっと もっと 輝ける日はきっと来る もう少しそう信じて”

自信を無くしてしまった日はいつも聴いていました。

とにかくポジティブになれます!
 
 

『蘇生』

“そう何度でも 何度でも 君は生まれ変わって行ける”

モチベーションをずっと維持することはほぼ不可能です。
大切なのは、気持ちが切れた時にいかに早く持ち直せるかです。

何回気持ちが切れたって関係ありません。

何度だって生まれ変われます。
 
 

『足音~Be Strong』

“どんな人にだって心折れそうな日はある 「もうだめだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなっていける”

心が折れてしまいそうな壁にぶつかるたびに人は強くなります。

逆に言えば、壁がなければ人は強くなれないのかもしれませんね。
 
 

“もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい”

本当に怖くて仕方がない時にぴったりのフレーズです。

失敗したって誰かを不幸にするわけではありません

とはいっても怖いですよね、わかります(笑)。

『GIFT』

“知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから 君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる”

不安な時に支えてくれる仲間はかけがえのないものです。

自分も他の誰かの心を軽くする存在でいたいものですね。
 
 

“降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って 互いを讃(たた)えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ”

光しかない世界だったら、それを光だと感じることはできません。
調子が出なかったり、結果が出なかったりしても、それがなければ良い結果を良いと思えません。

もういつでも光を感じられますね?
 
 

終わりに

今回は私が大好きなMr.Childrenの歌詞を紹介しましたが、
みなさんも、好きなアーティストの歌を聴き受験で苦しい今でしか感じ取れない意味を見つけて、自分にエールを送ってみませんか?

女の子たちに聴いてほしい! 元気の出る受験応援ソング

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。