眠気と戦う受験生へー眠くても起きておくための6つの方法

はじめに

こんにちは!

さて早速ですが読者のみなさん。

夜。眠たい。勉強しようにもできない。でもやらなきゃいけない。ああ眠い。一体全体どうすればいいの!?

こんな風に思ってる方いらっしゃいませんか?

心配ご無用。そんなときに絶対使える眠気覚しをご伝授します!
勉強しているとついつい眠くなってしまうという方は参考にしてみてください。

ちなみに授業中の眠さ対策はこちらの記事を参照してくださいね。

眠い授業に!授業中にうたた寝しないためのコツ10選

2016.08.05

眠気を吹き飛ばすための6つの方法

方法1:エナジードリンクを飲む

そもそも皆さんはエナジードリンクという飲み物を知っていますか?

有名なものだと、メガシャキ、モンスターエナジー、レッドブル、etc…

最近は様々なものが販売されています。

エナジードリンクには大量のカフェインが含まれていて、覚醒作用、強心作用、高揚感などをもたらしてくれます。
カフェインでいうと、コーヒーも眠気覚ましの飲み物をして有名ですよね。

ぜひ眠たい時には一本飲んでやる気注入しましょう!

ただし、飲み過ぎには注意。
カフェインは飲みすぎると人体に害をもたらします。

中毒性もあるので、自制心をもって飲みましょう。

また、エナジードリンクはその味を作るためにたくさんの砂糖を使用しています。

したがって、飲みすぎると成人病などにかかる危険性も大きくなります。
ここぞ!というとき以外の使用をできるだけ避け、ほどほどを心がけましょう。

最近の研究によると、カフェインは体にとても害のある飲み物であることが正式にわかって来たそうです。
(これまではカフェインは健康を促進するという説もありました)

なんと、アルコール以上に害があるということです。

皆さんは、そのことも念頭に置いて飲むようにしましょう。

方法2:水で顔を洗う

ひんやりした水で顔を洗えば一気に刺激が来て目が覚めます。

筆者も眠たくなったらたとえ冬であっても洗面所に行き、冷水で顔を洗ってリフレッシュしていました。しかしながら、効果がさほど持続するわけではないので、ご注意を。

蒸し暑い夏なんかは冷たいシャワーを浴びるのはどうでしょうか?頭も冷やせますし一石二鳥ですね!

方法3:スッキリする匂いを嗅ぐ

匂いが人に与える影響は絶大なんです。
リラックスするためにアロマを焚く人も中にはいるのではないでしょうか。

眠たい時には気分をリフレッシュして集中力を高めるためには、ペパーミントやユーカリなどの匂いを利用するのが良いと言われています。

ただし、人によって合う合わないがあるので、利用する時は慎重に。

方法4:新鮮な空気をとりこんでリフレッシュする

特に冬場はせっかく部屋が暖かくなったのに……と思うかもしれませんが、換気は気分転換に非常に効果的です。

定期的に新鮮な外の空気を取り込み深呼吸してから気持ち新たに頑張りましょう。

暖かくてこもった匂いの環境下だと、どうしても頭がぼーっとしてきますからね。
勉強する時はちょっと寒いかなと思うくらいがちょうどいいのです。

方法5:ストレッチをする

眠くてぼんやりとしてきた頭を、すぐにスッキリさせることが出来れば効率良く勉強を続けていくことが出来ます。
ここでは5分で簡単に、しかも授業中に机に座ったまま出来る「スッキリ体操」をご紹介します。

1:脳のリフレッシュ

まず靴を脱ぎましょう。そして、ゆっくり足の指を30回ほど開いたり閉じたりします。
これで「第二の心臓」と言われている足から脳への血流が促進され、脳がクリアになります。

2:目のリフレッシュ

次は目のリフレッシュです。

目線を視界の左上↓右上↓右下↓左下のように、時計回りで動かしていきます。
5周したら今度は逆回りでもう一度行います。

これで目の周りの筋肉がほぐれ、目の疲れが和らぎます。

3:カラダを目覚めさせる

さあ、今度は体に少し負荷をかけてさらにカラダを目覚めさせましょう。

机に座った状態で、両足を床から15センチほど浮かし、1分間維持します。
これを2セット行いましょう。

この運動は全身を満遍なく使うので、軽い筋トレ効果も期待できますよ。

4:深呼吸で気持ちを整える

最後に「一息を15秒かけて吸う↓15秒かけて吐く」を2セット繰り返しましょう。
深呼吸で気持ちが落ち着き、さあ勉強しよう!という気持ちの切り替えもしやすくなります。

もし授業中でなかったら、大きく伸びをしながら行うとより一層効果がありますよ。

方法6:仮眠をとる

これは諸刃の剣だと最初から言っておきます。
というのも、筆者の経験上、夜に仮眠をとって起きれた試しが一度もないからです。

目を開いたら何度チュンチュンと気持ちのいい鳥のさえずりを聞いたことでしょう。
仮眠をとって生還してこられる体質の方だけが実践してみて下さい!

ただし、昼間の仮眠であれば万人に効果絶大です。
お昼の授業が眠たいなら、休み時間の最後の5分を使って仮眠を取るべきです。

なんと、実際にお昼寝を学校全体で導入しているところもあるんです。

適度な睡眠によって頭がスッキリして、集中力が何十倍も上がります。
周りのうとうとしているクラスメイトと差をつける絶好のチャンスができますね。

最後に

いかがだったでしょうか?6つの眠気覚し方をご紹介しました。
しかし、これらは全て刹那的なものにすぎません。

今眠たくなくなっても、どうせ一時間後にはまた睡魔が襲ってくるのです。
更には明日も同じように眠たくなるのです。

じゃあ長期的に、勉強時間が確保できるくらいは夜に起きていられるようにするにはどうすればいいでしょうか?

それは、夜起きていられる生活習慣を作ることです!夜寝る時間が不定期な人ほど夜に勉強できないと悩むことが多いと思います。

そのような人は、朝起きる時間と夜寝る時間を固定しましょう。
それを何日も続けるのです。

すると、次第にその就寝時間までは全く眠気が襲ってこなくなります。

初めのうちは朝起きられなかったり、夜寝られなかったりして精神的に苦しいかと思いますが、鬼の心で頑張りましょう。

規則正しい生活が合格のための第一歩です。