効率が一気に上がる!蛍光ペンのおすすめの使い方

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

漫画「ドラゴン桜」では蛍光ペンなんて使うな!あんなもの勉強した気になってしまうだけだ!などと酷い言われようをしている蛍光ペンですが、きちんとした使い方をすれば効率を一気に上げることができるのです。

そんな蛍光ペンのおすすめの使い方をお教えします!

三色の蛍光ペンを活用する

ここからは集めた情報を効率的に処理するための蛍光ペンの使い方をご紹介します。

情報を効率的に処理するためには

集めた情報を同じように処理していたのでは、効率は落ちてしまいます。
そこで、情報を重要度で分けておくと勉強しやすくなるのです。

重要度、といっても単なる頻出度ではありません。

・先生が強調したり、参考書で強調されている箇所
・自分が怪しい、苦手、紛らわしいと感じた箇所
・ただただ暗記を必要とされる箇所

の3つに分けます。私のおすすめは赤、青、黄の三色ですが、なんとなく好きな色で十分です笑。

それでは種類別に見ていきましょう!

赤 一般的に重要な箇所

これは当たり前ですね。
先生が「テストに出すぞ~」と言った場所はチェックを付けざるを得ないですね。

この印がある箇所は、他の人から差を付けられないために勉強しておくべき箇所と言えます。
テスト前に時間がなくてもここだけは外すことができない、という場所です。

場合によっては「赤マークの所が簡単すぎて印が必要ない」と感じるかもしれませんが
思いの外ど忘れしてしまうこともあり、それで勉強が甘くなってはもったいないです。
億劫がらず、蛍光ペンでささっとチェックしておくだけで効率アップです。

青 自分が怪しい、苦手だと思った箇所

赤は一般的に重要とされる箇所であったのに対して
青は自分の苦手な箇所に付けます。

赤色でつけた所は、自分にとっては分かりきっていることが書いてあることがある一方で
青色でマークしたところには、自分の怪しいところしかありません!

自分の分からない所を勉強することが効率的にできるのでオススメです。
自分の苦手に効率的にアプローチすることができます。

怪しい、苦手の基準はできるだけ広く捉えましょう。
少しでも「大丈夫かな……?」と思ったら青色、という感覚でいけば十分です。

怪しいところがたくさんあるときは?

もちろん、全部に蛍光ペンを引くことになっては意味がないので
ある程度勉強してからもう一度線を引くことを考えましょう!

黄 単純に暗記が求められる箇所

赤が一般的な重要性、青が自分の苦手だったのに対して
黄は単純に暗記が求められる箇所にマークします。

炎色反応や年号、文学史等々、因果関係が0でなくとも暗記力が求められる箇所はあると思います。
そういう箇所に黄色蛍光ペンでマークしておきましょう。

暗記が求められる箇所はできるだけ早めに対策しておきたい部分です。
早めに対策することで長期記憶に残りやすいからです。

一方でテスト前に短期記憶に詰め込んで勝負できる部分でもあります。
私はオススメはしませんが、時間が無い人は
黄色の部分を後回しにするのも作戦ですね。

蛍光ペンで下線部を引いておいてもいいですが
暗記が必要な箇所をまとめて囲っておくのもおすすめです。

ここでまとめておくと

色の使い分け

赤→一般的に重要な箇所
青→自分が苦手だと思う箇所
黄→単純に暗記が必要な箇所

となります。

もちろん、いかなるマーカーにも線を引かれない箇所は出てきます。
自分なりの基準で線を引いていきましょう。

定期テストで差をつける授業中の過ごし方

簡単な例を載せておきます。

(黄が朱色になっているのは触れないでください。近くに見当たらなかったのです…)

ちょっと例が実際のノートじゃないのでわかりにくいかもしれませんが
雰囲気だけ感じて貰えれば幸いです。

青色でマークしてある分地制限令は
最初はいまいち意味が理解できなくて分からなかったけど、問題集を解く中で
「零細化を防ぐため」ということがわかり、書き込んだという設定です。

青色でマークしておくことで後から見た時も怪しいとこがすぐにわかるので便利なのです。

ペンを使う上で細かいルールは自分なりのアレンジを加えて是非活用してください!

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おわりに

以上が効率があがる蛍光ペンの使い方です!

情報を一箇所にまとめることを意識し、蛍光ペン三色を使いこなす。
これだけでライバルとグッと差を付けることができます。

手間は掛からないので早速実践して効率を上げましょう!

この記事と相性がいいので、是非読んでみて下さいね!

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