点数が上がる!? 数学の上手な答案の書き方

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

数学の試験では、中学生の頃まではほとんどが答えのみでOKだったとしても、高校生になると基本的に記述式の答案を書くことが多くなります。
実際の入試でも、解答を求めるまでの過程を問うところが多いですよね。

いきなりですが、こんな問題が出題されたとします。

中学校レベルの問題ですが、みなさんはこの問題の答案を“完璧に”書く自信はありますか?

問題:2点(-1,0)、(2,12)を通る一次関数の方程式を求め、-1≦x≦2の範囲のグラフを描け。

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悪い答案例

次の答案を見てみましょう。
点数が上がる!? 高得点がもらえる上手な数学の答案の書き方

こんな答案を書いていませんか?

実はこの答案、相当残念です…。

普段の答案の書き方によっては、書き方を正すことによって試験の点数が伸びるということもあり得ます。

今回は、そんな、点数が上がるかもしれない、上手な答案の書き方を紹介します!

自分では書けていると思っている人も、自分の答案の書き方に問題が無いかチェックしてみてください!

次ページ:上手な答案を作るためのポイントとは

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