2週間でセンター英語(模試)を140点→190点にした勉強法

goukaku-suppli_2015-11-13_08-45-21.png
この記事は 2016年06月28日に更新されました。

センター試験まで刻一刻と時間が無くなっているにもかかわらず、成績が芳しくないと悩んでいる受験生の方も多いのではないでしょうか。
特に英語という教科は通説上、理科や社会などと違って急激に成績が上がることはない科目とされており、
どうすればいいのかと頭を悩ませている受験生も多いはず。

そこで今回、通説とは逆に「2週間」という短期間でセンター英語を「50点も」爆上げした私の経験談と、
そこから考えられるセンター英語対策のコツを皆さんに紹介させていただきたいと思います。

3年の4月から9月までの話

私は3年生になってはじめて受けたセンター模試(4月)の英語の点数が146点で、それから9月までに受けたセンター模試ではずっと140点代でした。
もちろん成績が上がってないからといって3年生になってから英語の勉強をしてないわけではありません。
夏休みにはほぼ毎日一題長文を解いてましたし、学校で毎週ある単語テストでは常に満点、文法の小テストもほぼ満点でした。
文法の問題集(学校で配られたvintage)も2周くらい終えていて単語も覚えようとノートに単語と例文をたくさん書いたりしていました。
英語の勉強は嫌いじゃなかったしこんなに勉強してるのになんで全く成績が上がらないんだろうとずっと悩んでました。

スポンサーリンク

2週間の間にしたこと

ひたすら音読!

勉強してもちっとも成績が上がらず困り果てた私は「英語の勉強の仕方を教えてください。」と志望校の大学生に直接頼みました。
そこで出された宿題は≪ターゲット1900を一週間で30回音読すること≫でした。
実際に音読をしてみると1周するのに8時間かかり私が真面目に取り組まなかったこともありとで結局一週間で3周しかできませんでした。
せっかく宿題をだしてもらったにもかかわらずこなせず申し訳ないなと思いながら報告をし翌週も引き続きターゲット1900をひたすら音読していました。
他の勉強は全くせずにずっと音読をしたのです。
1日中ずっと、音読しかしない日もありました。

そして迎えた2週間後の模試。
言われた通りに単語帳を音読しまくった結果、センター英語で190点取ることができたのです!

なぜ英単語の音読だけで50点も上がったのか?

ターゲット1900を音読することでわかったこと。
それは、小テストで満点を取っていたはずの単語をあまり覚えていなかったことでした。
音読することで、すでに「字面上は」見慣れた英単語をもう一度新鮮な感覚で見直すことになりました。
すると、模試の長文で出てきて意味が分からなかった単語を、模試本番の感覚さながらに見つけることができたのです。

また、音読は単語だけでなく例文の方も全部音読していました
それにより主語と述語を探すのが早くなり前置詞の意味を以前よりも理解できるようになる、という副次的な効果もあったのです。

次ページ:実際に単語帳をどう使っていたのか?

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。