ターゲット1900の特長とおすすめの使い方・勉強法

【英語の参考書まとめ】大学受験 英語参考書のレベルを徹底比較!おすすめ参考書レビューまとめ・一覧

2019.04.27

ターゲット1900の特長

【ターゲット1900】①持ちやすく通学中にも使える

ターゲット1900は他の参考書とは異なり、小さめの作りになっていて手にフィットします。そのため、他人に迷惑をかけることなく満員電車でも広げることができます。

通学に時間がかかる高校生は電車でなにもしなければ、家が学校から近い人と一時間以上も勉強時間に差がついてしまいます。

通学時間が長い受験生に特にオススメしたい参考書になります。

【ターゲット1900】②入試に出る順になっている

大学入試にでる単語数は膨大なため、過去問にでた単語を片っ端から覚えていく、という勉強方法では非常に効率が悪いです。単語は英語の命と言われてはいますが、英語だけではなく、数学、国語、日本史、、、受験生はたくさんの教科をこなす必要があります。そんななか、英単語だけに時間を割くことはできませんよね。

ターゲット1900は過去五年の大学入試のデータを調べ上げ、受験で頻出の単語から順に並んでいます。そのため、少ない時間で効率のよい勉強が実現できるのです!

またpart1からpart3に難易度順になっているので、途中までを完璧にする、という勉強方法でも十分な効果が得られることも嬉しいポイントです。

【ターゲット1900】③スマホで学習ができる

ターゲット1900最大のオススメポイントはアプリで学習ができることです!

今までは勉強をするためには、必ず参考書がいりました。しかし、ターゲット1900には専用のアプリがあります!つまり、スマホがあればいつでもどこでも勉強をすることができます。

朝、急いでいて参考書を忘れてしまっても、スマホがあれば大丈夫です!
また、友達を待っている間に参考書をいちいち開いているのも面倒くさいという時にも便利です。

ちなみに、一回のテストは十問程度なので短時間でも学習することができます。ただし、答えが○と×でしか表示されず英単語自体の表示はないので、ある程度覚えてからの学習をオススメします。

ターゲット1900のおすすめの勉強法・使い方

【ターゲット1900】①毎日200単語勉強する

英単語を一回見ただけで覚えることのできる人はほとんどいないと思います。

もし、完璧に覚えることができる!と言える方は飛ばしていただいてけっこうですが、
それ以外の大多数の方々に関しては、同じ単語を二回、三回と見ていく必要があります。

ターゲット1900は100語ずつに分かれているので、自分で目標を設定しやすく、継続しやすい作りになっています。

一日200語、2セクションずつ進めると一ヶ月で三週することができ、充分に覚えることができるはずです!学習を始める時期ですが、受験期ギリギリだと新しい単語を一日200語を覚えることは時間的にも精神的にもきつくなってくるので、3年生の春には始めることをオススメします。

【ターゲット1900】②派生語の部分にも注目する

ターゲット1900では、重要な単語の下に派生語や熟語がのっています。

赤シートで隠せる部分しか覚えていない受験生も多いなか、派生語に注目することは差をつけるポイントになるはずです!

派生語を覚えることは知らない単語が出た際に、知っている単語の派生語かどうかを気づく力にもつながります。

一週目にそんなにたくさんを覚えられないという人は二週目、三週目と余裕が生まれてから確認するのも一つの手でしょう。

【ターゲット1900】③長文読解で分からなかった単語を調べる

長文で分からない単語が出たとき、そのままにしていませんか?ルーズリーフやノートにメモしたものの、まとめたことに満足してそのまま……それではせっかく新しい単語に出会えたのにもったいないです。

そこでオススメなのがターゲット1900を辞書代わりに使用することです。分からない単語が出たら、まずターゲット1900で確認します。そして分からなかった単語の横に☆のマークをつけます。
 
そうしていくと何回見ても覚えられない単語が明らかになります。付箋をつけるなどして、絶対に覚えると思いながら見ましょう。自分だけの最高の単語帳ができるはずです!


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2019.04.27



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