英文解釈の技術100

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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難関大学志望者へ

この参考書は、難関大学受験生に向いています。
レベルが高いうえに、解説が一部薄めの本なので、センター試験の英語で8割以上をとれるようになってから使うことをお勧めします。

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英文和訳問題をパターン別に攻略!

この本は、大学入試で出題される英文和訳問題を100パターンほどに分け、それぞれに関して問題を用意し、解説したものです。

多種多様な英文に触れることで、英文解釈能力を上げることができます。

ちなみに、一つの問題で和訳する文の長さはおよそ50語ほどなので、スムーズに学習することができます。

例題と練習問題の2セット!

先ほども述べたように、この本では100パターンの英文が紹介されていますが、各パターンの英文に対して、例題と練習問題の二つが用意されています。
この二つの問題をこなすことで、着実に力を付けることができます。

この本の注意点

まず、解説量が薄い部分が少しあります。例題にはものすごく親切な解説がついていますが、演習問題はそうではありません。

また、単語リストも余り充実していないので、ある程度の英語力がないと、この本を使いこなすのは難しそうです。

さらに、載っている問題の中には難易度の低いものが少し入っているので、最難関大学受験生はより難易度の高い参考書(英文解釈教室など)を使ったほうがいいでしょう。

この本の使い方

まず問題を解き、答え合わせをしましょう。答えが違っている箇所があったら、なぜ間違えたのかを考え、正確な英語力をつけましょう。

また、その問題には印をつけ、後日見直しましょう。
また、単語リストに載っていないもので、分からない英単語があったら辞書で調べ、ノートをとっておきましょう。

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