早稲田のオモシロい、ちょっと変わった授業10選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

大学は高校までとは違って色々な授業を自由に選択することができるようになります。そこで、今回は私が通う早稲田大学の面白い授業を紹介します!!

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1.「恋愛学入門」

この授業では、名前の通り恋愛に関することを、生物的、経済的側面など、多面的な視点から考察し、それに加えて心理学を初めとした他も学問の話も取り入れていく実践的な授業です。この授業では恋愛だけでなく人間関係の面でも学べることが多くあります。とても人気があるので抽選漏れになってしまうこともしばしばあります。

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2.「早稲田を知る」

この授業は早稲田大学や創立や大学の発展に関わった人物の歴史についてを学ぶ授業です。早慶戦の歴史や早稲田大学の校歌・応援歌にまつわる話など、早稲田に関することならどんなことでも扱います。そして、授業中に校歌を歌ったりします。全部の授業が終わった頃には早稲田に対する愛校心が芽生えているかも?!

3.「舞台芸術入門」

みなさんが普段観たりする、オペラ、歌舞伎、そして様々なジャンルのミュージカルに関することを、幅広い視点から学ぶことができます。毎回、いろいろなジャンルの劇を授業時間の半分くらいの時間をかけて観るので、毎回飽きることなく楽しんで受講することができます。

4.「生涯スポーツレクレーション論」

授業では毎回、必ず異性とペアを組んだり、男女同数の少人数のグループを作り様々なレクレーションを行ったりするので友達を作り易いです。授業中に、みんなで「恋するフォチューンクッキー」を踊ったりすることもあって非常に楽しいです。授業の最終回は、大学の近くにある公園で水遊びをします。それに加え簡単なレポートを提出するだけで単位を取得することができる楽な授業です。

5.「きもの学」

着物についての様々なことを扱う授業で、着物の文化、染料、デザイン、流通、そして歴史などについて様々な視点から考察することができるので、面白いです!!毎回、ゲスト講師が来るので最後まで飽きずに楽しめます!!

6.「すみだ学」

墨田区の協力の元で開講されているフィールドワーク形式の授業です。どのような内容の授業かというと、墨田区の伝統芸能からスカイツリーなど、様々な墨田区の観光資源の魅力についてを再発見して、それに関することをグループで発表するというグループワーク形式の授業です。グループの班員とも仲良くなれます!!

7.「特別活動論」

中高の教職の必修科目です。この授業では、少人数のグループワークを通して、教員になってからの校外学習の実習として、稲刈りや田植えなどの校外学習を郊外にある施設に行き、地域の子どもたちをも交えて交流をしたりします。

その他にもグループで寸読劇をしたり、班員と仲良くできる楽しい授業です。グループによっては半年の授業が終わってからもずっと仲が良く、みんなで遊んだり、旅行に行ったりするリア充なグループもあります!!

8.「人形とホラー」

人形とホラーにまつわることを理論的に解説して、人形に関する映像作品を見る授業です。「アニメ」、「マンガ」などのみんなの知っているような作品を多く扱うので非常に人気があります。そのため、抽選漏れになってしまうことが非常に多いです。さらには授業を履修していない人も、もぐりにくることがあるので、立ち見が出てしまうほどの人気授業です。

9.「ツーリズム産業論」

観光業に携わる鉄道業、宿泊業などを初めとした各業界の著名な方を毎回ゲストとして招いて講演をしてもらうという授業です。旅行や観光業に興味のある人や将来、その関係の仕事に携わりたい人は必見です!!

10.「乗馬」

乗馬と聞くと一見敷居が高く、なかなか手を出しにくいスポーツであるというイメージをもたれるかもしれません。ですが、この授業の全15回を真面目に受講することによって、ちゃんと馬に乗ることができるようになります。馬上から見る景色は言葉では言い表せないくらい格別だそうです!!

上記に上げた授業はほんの一例にすぎませんが、大学に入ったら自分の興味のある分野の授業を選んで、充実した大学生活を過ごしましょう!!

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