難関大生も実践!勉強中や授業中に眠いと感じたときにおすすめの対処法

はじめに

こんにちは!突然ですがみなさんは勉強中や授業中に眠気を感じること多々ありますか?

大学生の筆者も講義中の眠気に悩まされていますし、眠気と戦ってると気づかぬうちに「あ、講義進んでる」ってことも……。

高校時代もどうにかできないかとずっと考えていました。
そういう人は夜十分な睡眠時間を確保していますか?

このように受験生でもそうではなくても、勉強と睡眠は切っても切れない関係があります。

睡眠時間が不足すると勉強にも影響が出てきて、体にもよくありませんよ!

睡眠は日中しっかりと集中して勉強するためだけではなく健康を維持するためにもしっかりと取らなければなりません。

ということで今回は睡眠にスポットを当てて眠気対策や効果的な睡眠方法をご紹介しましょう!

授業中や勉強中に眠くなる原因

そもそもなんで眠くなるんでしょう?原因を調べてそれを改善すれば勉強や授業に集中できるはずです。

原因1:単なる寝不足

睡眠時間が少ないと自覚してる人はまず寝てください!

受験生やそうじゃなくても夜更かしはいけません。
夜はしっかり寝てください。

「寝る時間がない」という人は本当に忙しい人もいますが、大半は時間の使い方が下手なだけなことも。

遊んでる時間とかスキマ時間とかたくさん勉強に使えるような時間はありますよ。

やることないなら布団にこもって目をつぶる!
夜しっかり寝れば少しは眠気の軽減や勉強へのアドバンテージになります。

ただし、睡眠の質が良くなかったり、疲労がたまりすぎていたりすると効果がないのと等しくなって昼間にまた眠くなります。

原因2:身体の機能

昼休み明けの午後の授業は特に眠くなりますよね……。
実はこれは身体の機能も関係してきます。これにはいくつかの説があります。

1つは少し難しい話になりますが体には交感神経(主に緊張したときに働く)と副交感神経(リラックスしたときに働く)の2種類からなる自律神経があります。

自律神経は自分の力では操作することが難しいのです。

では、その自律神経が眠気とどのように関係があるのか?
実は消化するときに私たちは副交感神経が作動します。

副交感神経はリラックスをもたらします。
これが原因で食後はねむくなりやすいのです。

対策方法はやはり上記のように眠気を少しでも感じさせないようにする工夫を凝らすしかありません。

2つめは食後の消化にはかなりのエネルギーを使います。
これで脳にエネルギーにいきわたらなくなり眠気が起こるという説です。

授業中に眠いと感じないために事前にできる対処法

「さぁ授業だ!集中して受けるぞ!」って思ったところで、眠気は容赦なく襲ってきます。

授業は大切にしなければなりませんし、寝てると先生への印象もすごく悪くなってしまいますよね。
では、眠気が起きてしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?

カフェインを取ってみる

王道っていえば王道ですね。しかし正攻法でもありますよ!

カフェインには覚醒作用があって、よく徹夜したいときに飲むようなエナジードリンクにも配合されています。

授業に寝そうだという前にコーヒーやお茶を飲んでみましょう!
といいたいのですがカフェインは本当に効くのかという疑問があります。

私もよく紅茶やお茶を飲んで授業に臨むこともありましたが、筆者があまりにも疲れていたのか結局授業で寝てしまった記憶があります。

またカフェインの取りすぎもよくありません。カフェインには中毒性があるという話をよく聞くと思いますが、私はカフェインが原因かと思われる弊害に数回遭いました。

それは利尿効果です。

予備校での話ですがお茶を一気にそれも大量にのんでさぁ授業を受けよう!と授業に臨みました。
授業の半分を折り返す頃に、どうしようもない尿意に襲われるという事態が何度か発生しました。

もちろん強烈な尿意のせいで集中できませんでしたし、一回我慢できずにトイレに行くほどでした。

これじゃ寝てるのと一緒ですよね。

10分だけ仮眠をとってみる

休み時間は10分間というところが多いと思います。

眠いと感じたときは、いっそのこと寝てしまいましょう。

この方法デメリットはないと思います。
ただし、時間割をよく見てやってください。

次の授業が移動教室の可能性があるからです。

ミントの飴やガムを食べる

これも正攻法と言ったら正攻法ですね。

高校生ならよほど校則が厳しくない限り、休み時間中は何を食べようが何を飲もうが自由なところが多いです。

コンビニやスーパーに行けばミントを使った眠気対策のガムやタブレットが置いてあると思います。

ガムは吐き出す必要があって面倒だというのであれば、タブレットを食べてみてはいかがでしょう?
ただし、一回に口に含む量を少なくしてください。

そういうお菓子は眠気覚ましのために辛く作られていますからね。
また、食べるタイミングが休み時間のみのため効果が授業中まで続くかどうかも微妙なところです。

授業中に眠いと感じた時の対処法

眠いという単語を頭に出さないようしてみる

科学的根拠に乏しい精神論ですが、紹介しておきます。

眠いと思うから眠い。だから考えなければいい。というわけです。

周りの人に起こしてもらう

周りの授業に集中してそうな友達に「寝てたら起こして」と頼んでみましょう。

何の前触れもなく突然叩かれたりすると意外と効果があります。

ただし、この方法は友達に「図々しい奴だな……」と思われるかもしれませんし、その友達も寝てしまえば二人仲良く夢の中なんてことも想定できますね。

また、周りはあなたが寝ててもほっとくだけの可能性もあります。

1人で勉強中に眠いと感じた時に対処法

自分で勉強する分なら学校の授業中と違って幅広い対策方法が可能です。

上記に上げた方法も可能ですが自分でやってる勉強だからこそできる方法を紹介します!
 
さぁ眠気に打ち克ちましょう!

眠いと感じたらすぐに仮眠をとってみる

まず最初にご紹介するのは、体が睡眠を欲してるにしたがって寝てしまう方法です。

ストイックになりすぎないのもうまく勉強進めるコツなのかもしれません。
でも、節度は持ってください。何時間も寝たら逆効果ですし時間の無駄になります。

15分から20分の昼寝が最適ですよ。そうすれば眠気も取れて頭もスッキリします。

少し立ち上がってストレッチしてみる

授業中に体を伸ばすことくらいならできますが、自分で勉強しているときであれば自由に体を動かせますよね。

少し立ち上がってストレッチしてみましょう。
眠気覚ましだけでなくよいリフレッシュ効果が得られるようなりますよ!

最後に

いかがだったでしょうか。

受験生はついつい睡眠時間を削りがちです。
ですが、休むときはしっかり休まなければ健康に異常をきたす恐れもあります。

勉強にも支障が出るので睡眠時間を削って勉強するのは避けたほうが良いでしょう。

しっかりとした睡眠をとって元気に生活を送りましょう!