勉強中や授業中に「眠い」と感じた時におすすめの対処法

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勉強中に眠いと感じると集中力が切れる

こんにちは!突然ですがみなさんは勉強中や授業中に眠気を感じること多々ありますか?

大学生の筆者も講義中の眠気に悩まされていますし眠気と戦ってると気づかぬうちに「あ、講義進んでる」ってなってます……

高校時代もどうにかできないかとずっと考えていました。

そいういう人は夜十分な睡眠時間を確保していますか?

このように受験生でもそうじゃなくても勉強と睡眠は切っても切れない関係があります。

睡眠時間が不足すると勉強にも影響が出てきて、体にもよくありませんよ!

睡眠は日中しっかりと集中して勉強するためだけではなく健康を維持するためにもしっかりと取らなければなりません。

ということで今回は睡眠にスポットを当てて眠気対策や効果的な睡眠方法をご紹介しましょう!

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授業中に眠いと感じないために授業前にできる対処法

「さぁ授業だ!集中して受けるぞ!」ってなっても容赦なく眠気が襲ってきます…

授業は大切にしなければなりませんし、寝てると先生への印象もすごく悪くなってしまいますよ!

では、眠気が起きてしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?

眠い時はコーヒーなどのカフェインを取ってみる

王道っていえば王道ですね……しかし正攻法でもありますよ!

カフェインには覚醒作用があってよく徹夜したいときに飲むようなエナジードリンクにも配合されています。

授業に寝そうだという前にコーヒーやお茶を飲んでみましょう!きっと頭もさえてきますよ!

……といいたいのですがカフェインは本当に効くのかという疑問があります。

私もよく紅茶やお茶を飲んで授業に臨むこともありましたが、筆者があまりにも疲れていたのか結局授業で寝てしまった記憶があります。

またカフェインの取りすぎもよくありません。カフェインには中毒性があるというい話をよく聞くと思いますが私はカフェインが原因かと思われる弊害に数回遭いました。

それは利尿効果です。

予備校での話ですがお茶を一気にそれも大量にのんでさぁ授業を受けよう!と授業に臨みました。

授業の半分を折り返す頃にどうしようもない尿意に襲われるという事態が何度か発生しました。

もちろん強烈な尿意のせいで集中できませんでしたし、一回我慢できずにトイレに行くほどでした。

これじゃ寝てるのと一緒ですよ……

どうぞあなたもお気を付けください。完璧に話がそれましたね。次を紹介します!

眠い時は10分だけ昼寝する

休み時間は10分間というところが多いと思います。

10分間何もやることが特にないときは寝てしまえばいいと思います!

筆者もよくやりましたね。これやるとかなりの確率で次の授業を起きていられました!

「やばい、眠い」というときはいっそのこと寝てしまいましょう。

この方法デメリットはないと思います。ただし、時間割をよく見てやってください。

寝て起きたら次の授業が移動教室で「あれ、みんなどこにいるの?」なんてことになりますよ!

まぁよっぽど深い眠りに落ちなきゃ周りの変化に気づけると思いますが。

眠い時はミントの飴やガムを食べる

これも正攻法と言ったら正攻法ですね。

高校生ならよほど校則が厳しくない限り休み時間中は何を食べようが何を飲もうが自由のはずです。

コンビニやスーパーに行けばミントを使った眠気対策のガムやタブレットが置いてあると思います。

場合によってはガムはマズイ気もしますがタブレットなら気軽に食べれると思うので食べてみてはいかがでしょう?

ただし、一回に口に含む量を少なくしてください。

そういうお菓子は眠気覚ましのために辛く作られています。

実体験として眠気対策のタブレットを一度に大量(といっても2,3粒くらいですが)口に含みました。

そしたら予想外の辛さに襲われて一人でもがき苦しむ羽目になりました……十分ご注意ください。

また食べるタイミングが休み時間のみのため効果が授業中まで続くかどうかも微妙なところです。

授業中に眠いと感じた時の対処法

眠いという単語を頭に出さないようしてみる

科学的根拠に乏しい精神論です。参考程度に……

眠いと思うから眠いんですよ!眠くなるということを考えなければいいんですよ!

筆者もよくやります。

最初のうちは眠いという単語を頭に思い浮かべず講義を受けると不思議といつも寝ている講義で起きて入られました。

ですが、最近忙しくなって効果が落ち、寝てしまう回数が増えてしまったような?

眠い自分に刺激を与えてみる

よくありません?シャープペンシルの芯を出そうと芯を出すところではなく誤ってペン先押して激痛にさいなまれるやつ?

私だけですかね……周りの人間はそんな単純なミスしないし。

でも、これ眠気覚ましに使えません?

眠気でボケーッとしてるところに誤ってペン先を押して激痛が走る。

たぶん目が覚めますよ。

他にも指で皮膚つねったりしたりするのもどうでしょう?効いた覚えないけど……

後ペンはわざとやることはお勧めしませんよ。間違って無意識のうちにやってしまうからこそ意味があります。

それに、わざとなんどもペン先指に刺してると「こいつ、なにやってんだ?」ってなりますから。

眠い時には周りの人に起こしてもらう

周りの授業に集中してそうな友達に「寝てたら起こして」と頼んでみましょう。

意外と寝ているときに起こされると意外と目が覚めるんですよ。

何の前触れもなく突然叩かれたりするって意外と効果あるんですよ!

ただし、この方法は友達に「図々しい奴だな……」と思われるかもしれませんし、その友達も寝てしまえば二人仲良く夢の中なんてことも想定できますね。

まぁ周りはあなたが寝ててもほっとくだけですよ。後で「すごく寝てたねー」って言われてそれで終わりです。

最終手段「諦めて寝る」

最後の手段はあきらめて寝てしまいましょう。

たまにありますよね寝てても文句言われない授業。

いびきさえかかなければ何も言われないことが多いし。

そういう時は寝ちゃいましょう!

なーんてぬるま湯に浸かって後悔するのは自分ですが。

私はそんな授業で寝まくって赤点取りました。授業はちゃんと受けるにこしたことはないのです。

これを見て「じゃ、寝てもいいかな」と本当に授業で寝てあなたがどんな末路を歩もうが当方一切責任取りません。

一人で勉強中に眠いと感じた時に対処法

自分で勉強する分なら学校の授業中と違って幅広い対策方法が可能です

上記に上げた方法も可能ですが自分でやってる勉強だからこそできる方法を紹介します!
 
さぁ眠気に打ち克ちましょう!

眠いと感じたらすぐに仮眠をとってみる

眠気に打ち克つという意気込みどこ行ったのでしょう。寝るって思いっきり眠気に負けてませんか……

しかし、手っ取り早く眠気を取るのは体が睡眠を欲してるにしたがって寝てしまう方法です

自分で勉強してるんですから別に寝ても自分が影響受けるだけです。誰かに怒られるわけじゃありませんし。

ストイックになりすぎないのもうまく勉強進めるコツなのかもしれません。

でも、節度は持ってください。何時間も寝たら逆効果ですし時間の無駄になります。

15分から20分の昼寝が最適ですよ。そうすれば眠気も取れて頭もスッキリしますよ!

サプリ内に昼寝の記事があるのでそちらも参照してみてください!

眠い時は少し立ち上がってストレッチしてみる

授業中に体を伸ばすことくらいならできますが自分で勉強するなら自由に体を動かせます!

少し立ち上がってストレッチしてみましょう。眠気覚ましだけでなくよいリフレッシュ効果が得られるようなりますよ!

でも、あくまで軽くやってください。重めの運動をやってしまうと逆に体力消費してまた眠くなるだけですから。

授業中や勉強中に眠くなる理由

そもそもなんで眠くなるんでしょう?原因を調べてそれを改善すれば上記にあげているような方法しなくても勉強や授業に集中できますね。

寝不足

睡眠時間が少ないと自覚してる人はまず寝てください!

受験生やそうじゃなくても夜更かしはいけません。

夜はしっかり寝てください。「寝る時間がない」という人は本当に忙しい人もいますけど大半は時間の使い方が下手なだけなのではないでしょう?

遊んでる時間とかスキマ時間とかたくさん勉強に使えるような時間はありますよ。

私自身も思い当たる節があります。やることないなら布団にこもって目をつぶる!夜しっかり寝れば少しは眠気の軽減や勉強へのアドバンテージになります。

ただし、睡眠の質が良くなかったり、疲労がたまりすぎていたりすると効果がないのと等しくなって昼間にまた眠くなります。

対策方法は後述するので下までお読みください。

身体の機能

昼休み明けの午後の授業は特に眠くなりますよね……

実はこれは体の機能も関係してきます。これにはいくつかの説があります。

1つは少し難しい話になりますが体には交感神経(主に緊張したときに働く)と副交感神経(リラックスしたときに働く)の2種類からなる自律神経があります。

自律神経は自分の力では操作することが難しいのです。

では、その自律神経が眠気とどのように関係があるのか?

実は消化するときに私たちは副交感神経が作動します。副交感神経はリラックスをもたらします。これが原因で食後はねむくなりやすいのです。

対策方法はやはり上記のように眠気を少しでも感じさせないようにする工夫を凝らすしかありません。

2つめは食後の消化にはかなりのエネルギーを使います。

これで脳にエネルギーにいきわたらなくなり眠気が起こるという説です。

このほかにも眠気にはさまざまな要因があったりします。がそれを疲労や寝不足など上記の理由だからだと結論づけるのはよくありません。

あまりに眠気が酷かったりするようであれば一度専門の病院を受診することを強くお勧めします。

効果的で適切な睡眠時間と睡眠法

やはり、日中寝ないためには夜しっかりとした睡眠を取るべき!

一番手軽に対策できそうな夜の睡眠方法を紹介します!

寝る前に

1.スマホを見ない

よく言われていますがスマホからはブルーライトと呼ばれる光が発生しています。

このブルーライトは睡眠に悪影響を及ぼしています。

できるならば寝る前にスマートフォンを見るのはやめましょう。

2.読書してみる

寝る前の読書はリラクゼーション効果がありますし、勉強にもなります!

リラックスした状態で寝れば疲れもきっととれるはず!

寝る前は電子機器ではなく本を読みましょう!

睡眠中

1.電気を消す

睡眠中に電気をつけたままにすると翌朝に疲労感がすごく感じられます。

寝る時は必ず電気を消して暗闇にしてから寝ましょう!

2.自分にあった寝具を選ぶ

寝る時は自分にあった枕やベットを選ぶようにしましょう。

寝具が自分に合わないと不眠の原因にもなりますし、肩こりなど体の調子に変調が起こります。

適切な睡眠時間

「何時間寝ればいいの?」とよく疑問に思う人が多いですね。

睡眠のサイクルである1時間30分の倍数で寝ればいいと言われています。

ただ、その倍数で何時間寝ればスッキリできるかは個人差があります。

実際に寝てみて自分に合った睡眠時間を探してみるのはいかがでしょう?

ただし寝なさすぎはもちろん寝すぎもダメですよ!

まとめ

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。

勉強と睡眠の関係の中で起きる問題とその対処方法いかがだったでしょうか?

やはり一番は夜にしっかり寝ることです!疲労も取れるし、昼間眠くなりにくいのは確かです!

受験生は睡眠時間を削りがちです。休むときはしっかり休まなければ健康に異常をきたす恐れもあります。

勉強にも支障が出るので睡眠時間を削って勉強するのは避けたほうが良いでしょう。

しっかりとした睡眠をとって元気に生活を送りましょう!

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