出る順に学ぶ頻出古文単語400の特長とおすすめの使い方

出る順に学ぶ頻出古文単語400の特長

【頻出古文単語400】①リュックのサイドポケットに入るコンパクトさ

大きな参考書って、持ち運ぶだけで重いしかさばって大変ですよね。

しかし、この「出る順に学ぶ頻出古文単語400」は新書サイズなので、通学カバンの小ポケットやサブバッグへ気軽に入れられます。

また、取り出しやすさを活かして満員電車の中や信号待ちをしている短い時間にも、さっと開いて見ることができます。

【頻出古文単語400】②巻末付録でサクッと知識吸収!

古文を読むうえでは、単語の暗記はもちろんですが古文常識の暗記も重要なポイントです。

この「出る順に学ぶ頻出古文単語400」では、巻末に清涼殿図や貴族の服飾文化などの基礎的な古文常識が図解されています。

これは視覚を使った効果的な暗記にもってこいの付録です。

もし古文の読解中に知らない古文常識に出会ったらすぐに調べて、単語以外の面からも古文を読解力をつけていきましょう!

【頻出古文単語400】③単語の意味だけでなく、用法も押さえて着実に暗記!

古文単語の意味をただ暗記するだけでは、実際に古文中でその単語に出会った時に、適当な意味で解釈することができません。これでは単語を暗記しても応用する力が養われませんね。

「出る順に学ぶ頻出古文単語400」では、ターゲットになっている古文単語が文章中でどのように使われているのかまでしっかり記載されているので、より実践的な暗記ができます。

また、それぞれの例文には赤文字で現代語訳が記載されています。これを赤シートで隠せばその場で瞬時に現代語訳を作るトレーニングになります。

出る順に学ぶ頻出古文単語400のおすすめの勉強法・使い方

【頻出古文単語400】①通学時間にサラッと見ることで空き時間の有効活用

「出る順に学ぶ頻出古文単語400」で古文単語を暗記するときは、「今日はここからここまでやるぞ!」と、ノルマを決めて取り組むのがおすすめです。

ノルマを達成させるために大切なことは、なんといっても空き時間の有効活用です。

空き時間というものは見落としているだけで、実は多くの場面で遭遇しているんです。

例えば、通学時の信号待ちや休み時間などの些細なスキマ時間に、サラッと単語帳を開くことで徐々に単語力が伸びていきます。

ノルマを決めて実践していく方式で続けていくと、だんだんノルマを終わらせる時間が短くなっていることに気づき、少しずつこなす単語数を増やしていけるはずです!

こうして「できる」という実感が沸き、次へのやる気にもつながります。

【頻出古文単語400】②巻頭見出しを切り取ればミニ辞書にもできる!

「出る順に学ぶ頻出古文単語400」は巻頭に15ページほどの目次があります。

この目次にはどの単語がどのページにあるかだけでなく、簡潔な古文単語の意味まで掲載されています。

つまり、この巻頭見出しを切り取ってしまえばミニ辞書として使えるんです!

本体のサイズもかなり小さいですが、もっとコンパクトにしたい人にぜひ活用していただきたい使い方です。

筆者は切り取った目次は辞書として、残った参考書本体は例文暗記用に使用していました。

【頻出古文単語400】③苦手な単語は付箋を貼って重点的にチェック

何度も同じ古文単語と例文を見ると、「これ、前にも見た単語だ!」という感覚になることはありませんか?

その一方で、「これ、何度見ても覚えられない…」と思う単語も出てきますよね。

単語暗記をこなしていくうちに、何度見ても覚えられない単語、つまり苦手な単語が浮かび上がってきます。

苦手単語には必ず付箋を貼るなどして、ひと目見てすぐに分かる印をつけましょう!

特に付箋を使う場合は、1番苦手がピンク、次は黄色…と色分けをすることによって苦手度が可視化され、克服への優先度が見えます。

繰り返し見て「知っている」単語を増やすことは、古文だけでなく全ての教科の単語暗記において活用できます。

粘り強く参考書をめくって苦手を克服していきましょう!




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日本女子大学文学部1年 気づけば中高大で女子校に通っていました(笑)