スピードマスター日本文化史問題集の特長とおすすめの使い方

スピードマスター日本文化史問題集の特長

【スピードマスター日本文化史問題集】①見やすいまとめページ

スピードマスターの最大の特徴は、まとめページが黒文字と赤文字のみで構成されていること、かつ資料や写真がたくさんあることです。

自分でノートを書くときにやりがちな、様々な色を使って書いた結果ゴチャゴチャしてしまった…なんてことがありません!

最も大事なところは赤文字、重要なところは黒い太文字になっているため、パッと見ただけでも大事なところが分かります。

また、文化史は資料や写真を見ながら覚えることも多いでしょう。

スピードマスター日本文化史問題集は資料や写真、分かりづらいところが図でまとまっているので、教科書と資料集を行ったり来たりしなくても良いんです!

加えて、自分がどうしても間違えてしまうところや覚えられないところにだけ他の色を使って印を付けることで自分だけの参考書を作れるので、復習がしやすくなります。

【スピードマスター日本文化史問題集】②薄くて持ち運びやすいのにしっかりとした内容

高校生って荷物がすごく多いですよね?

学校の授業用と愛用する参考書、さらに塾のテキストを持ち運ばなければいけない人もいます。

「重いからこっちの参考書は諦めるか…」なんて考えたことのある人もいるのではないでしょうか。

しかしこの参考書は見やすいまとめページと問題ページがどっちもあるにも関わらず、大きさはなんとA5(148×210)で、厚さも約0.6mmとなっています。

どこに行くにもかさばらないので受験会場はもちろんのこと、トイレ待ちの際にも心強い味方になってくれます。

学校にも、塾にも、遊ぶ時でも、どんな時でも鞄に入れても全く邪魔になりません。

私も受験期には四六時中スピードマスター日本文化史問題集と一緒でした。

しかも、薄いからと言って内容も薄い…なんてことはありません!受験に必要な知識が全てしっかり載っています。

【スピードマスター日本文化史問題集】③一冊でインプットとアウトプットができる

日本史は暗記事項が多いです。特に文化史は膨大な量を身につけなければなりません。

一般的に他の参考書ではインプットかアウトプット、どちらか一方しか出来ないため、インプット用、アウトプット用、さらには資料集を使ったりします。

つまり1つの教科だけで何冊もの参考書が必要になってしまいます。

しかしスピードマスター日本文化史問題集は、まとめページと問題ページから1つのテーマが成っているので、複数の参考書を行ったり来たりする面倒がありません。

知識が分かりやすく載っているまとめページで写真や表も確認しながらインプット→問題ページでアウトプット。

そして間違えたところに印を付けたり、まとめページに知識の補填を書き足したりします。

この流れを繰り返すことで知識が身に付き、かつ忘れにくくなります。

スピードマスター日本文化史問題集のおすすめの勉強法・使い方

【スピードマスター日本文化史問題集】①まとめページの写真や表を使って視覚的にインプットする

スピードマスター日本文化史問題集は写真や表を使うことで視覚的なアプローチで学習できます。

文字そのものを覚えようとするのでは無く、視覚的に覚えていくことでどんな文化関連の問題に対応できるようになります。

スピードマスター日本文化史問題集は受験生が混乱しがちな所も図で分かりやすくまとめられているので、図での理解によって効率良く勉強できます!

また、写真と照らし合わせることで写真選択問題の対策も出来ます。

【スピードマスター日本文化史問題集】②問題でアウトプットして間違えた問題には印をつけて何回も繰り返す

視覚的にインプットできたら今度は問題を解いてアウトプットしていきます。

日本史に限らず、覚えるという行為が必要な科目は問題演習が鍵となります。本当に覚えたかどうかアウトプットによって確かめましょう。

スピードマスター日本文化史問題集で問題演習をする際に大事なのは、問題を解くスピードです。

制限時間を設け、分からない問題を飛ばして最後まで解き切る、ということを何回も繰り返すことで暗記事項がどんどん身についていきます。

答え合わせをした後は、間違えた問題に印を付けてできるまで何回も繰り返すことが重要です。

また、問題文にも重要な用語が書いてあるので必ず確認しておきましょう。
そして入試前には印が付いているところだけを見直すことで、より効率よく勉強できます。

【スピードマスター日本文化史問題集】③過去問に出てきたり、初めて見た用語などをまとめページにどんどん書き込む

志望校の過去問などを解いていると、どうしても知らない知識は出てきます。文化史は特に顕著だと思います。

だからこそ、スピードマスター日本文化史問題集にどんどん書き込んでいくことで自分の知識を補填します。

そうすることで世界に1冊だけの自分の参考書が作れます。

受験前にまとめページを見れば自分の今までの学習の跡が残っているので、色々な参考書を見直さなくても復習が済みます。

さらに、受験本番までを一緒に過ごせば愛着がわき、精神安定剤としても使えるかも!?




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ABOUTこの記事をかいた人

青山学院大学文学部フランス文学科 友達とヨーロッパ旅行に行くために英語とフランス語の勉強頑張ってます。