センター試験追試がまるわかり!概要から活用の仕方まで!

センター試験追試
この記事は 2016年08月22日に更新されました。

こんにちは、ライターの啓です。

今回は知っているようで知らないセンター試験追試について解説します。

「私は本試験を受けるから、関係ない!」なんてことはありません!
予期せぬ病気や怪我などでお世話になるかもしれません。

さらに、せっかく過去問があるのに利用しない手はありません!

そんな利用の仕方までまとめてありますのでご活用ください。

そもそもセンター試験の追試ってなんだ?

みなさんは追試がどういうものかご存じですか?

簡単に言うと

病気や危篤などやむを得ない理由で試験を受験できない人のために用意された試験

のことなんですね。

また、よく追試っていうと「得点の何割が……」といった感じに
減点されるイメージがありますが、

センター追試は減点されません!
得点そのままなんです。

ですが、そうなると「みんなが追試験を受けたほうが得になるやん!」
となりますが、そういう訳ではございません!

センター追試の問題は本試験よりやや難しいんですね。
これがポイントです。追試は本番より難しい。

追試の概要をおさらいすると以下のようになります。

  • 追試は本試験を受けれない人のための試験
  • 減点されることはなく本試験と同じ扱い
  • 本試験より難易度が高い

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もうちょい詳しく教えて!

だいたい追試験についてわかっていただけだと思いますが、
もう少し詳しく説明しますね。

どういう時に追試験が対象となるの?

どういう時に追試験を利用できるのかをを説明しますね。
以下、大学入試センターの受験案内の引用です。

  • 病気(インフルエンザ・ノロウィルス・風邪等を含む。)・負傷により試験を受験できない者
  • 試験上に向かう途中事故により試験を受験できない者
  • その他やむを得ない事由(両親等の危篤・自宅の火災等)により試験を受験できない者

引用:大学入試センターの受験案内

この条件に当てはまる際は追試験の対象者となります。

センター試験のある1月中旬は気温も低く体調を崩しやすい時期でもあります。
また、交通機関の遅延・運休で受験できないかのうせいも十分にあります。

「いや、私は大丈夫」なんてことはありません!

「万が一の時は追試験を利用する」ということを覚えくと安心ですね。

次ページ:追試験の手続きの方法

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