【受験生必見!!】スマホと賢く付き合うための3つの方法

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

今から10年くらい前に発売されたばかりのスマホも、今では全国に普及し、日本人の2人に1人が持つようになったと言われています。皆さんの中にも、スマホを持っている人は多いのではないでしょうか。
 
 
スマホは使っていてとても楽しいですが、残念ながら受験期には我慢しないといけません。
たくさんの機能があってとても便利なスマホを、どのようにしたら我慢できるのでしょうか。
 
 
今回は、スマホと賢く付き合うための方法を3つご紹介します!

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1.手元に置かない

勉強しないといけないときにスマホが視界に入ってしまうと、どうしても気が散りますよね。ですから、集中したいときには、スマホを親に預けたり、部屋の外に出したりしましょう。

また、学校や塾の授業中に、カバンの中にスマホが入っていると、どうしても使いたくなってしまうかもしれません。そんな時は、思い切ってスマホを学校に持っていかないようにしてみましょう。
 
 
「スマホを持たずに外に出るのは不便すぎないか…」という人もいるかもしれませんが、意外と大丈夫なものです。実際、僕は中高の6年間、スマホを一切持たずにやってのけました。それで不便な思いをしたことは特にありませんでしたし、学校の授業も集中して聴くことができました。

だまされたと思って、是非一度やってみて下さい。

2.使用時間制限アプリをインストールする

世の中には、スマホの使用時間を制限するアプリがたくさんあることをご存知でしたか。そのようなアプリを使えば、勉強時間中にスマホで遊んでしまうこともなくなります。

僕のおすすめは、「スマホ依存タイマー」というものです。

スマホ依存タイマー

スマホ依存タイマー
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このアプリは、「今から○○分」という形で、一定時間スマホを起動できなくするためのアプリです。
 
 
例えば、「今から一時間勉強したい!」というようなときには、「60分」と指定して、アプリを起動させましょう。そうすれば、勉強時間中だけスマホが使えなくなるので、きちんと集中して学習に取り組むことができます。

さらに、「スマホのせいで夜更かししてしまう!」という学生もこのアプリを使えば、しっかり睡眠をとることができるようになります。
 
 
他にも色々なアプリがあるので、自分に合ったものを探してみてくださいね!

3.起動を「面倒臭く」する

スマホを立ち上げるのを非常に面倒にするのも一つの手です。
 
 
例えば僕は、スマホを使い終わったらその都度、電源を落とすようにしています。そうすれば、次使うのに時間がかかって、スマホと距離を置くことができます。

また、パスワードを異常に長くするのも有効です。

例えば、皆さんのスマホの暗証番号は4桁が普通だと思いますが、そこを思い切って、16ケタにしてみましょう。そうすれば、スマホを使うのが面倒で仕方がなくなります笑。

終わりに

いかがでしたか?

スマホを我慢することはつらいことですが、大学に受かるまでのお楽しみだと思って、頑張りましょう!

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