【現役東大生推奨】究極に効率的な暗記法7選

goukaku-suppli_2015-11-27_09-47-23.png
この記事は 2016年06月28日に更新されました。

「入試まであと少ししかないのに、地理や歴史の暗記が進んでない……。間に合うかな……。」
なんて感じている人が多いのではないでしょうか?

特に、国立理系の社会科目国立文系の理科科目はセンター試験直前まで手を抜きがちです。

そこで、今回は短期間で効率的に暗記ができ、そしてちゃんと思い出せる方法をご紹介します。
暗記が進まなくて悩んでいる人は是非参考にしてください。

1.声に出す

記憶の定着において最も効果的な方法は「音読」だと言う人もいるほど声に出すことは重要です。

声に出すことで脳が活性化され、暗記の効率が上がるのです。

スポンサーリンク

2.歩く

多くの人はイスに座って暗記をしていると思います。

ただ、効率を上げようと思う人にオススメなのが歩きながら暗記することです。
歩いて全身の筋肉を使うことで、血液の循環が良くなり、脳の働きが活性化します。

また、歩くことによる足の裏の刺激も脳を活性化すると言われています。

3.目を閉じる

ある事物を暗記したいときは見たり、音読したりした後に目を閉じましょう
そして、数秒後に目を開けて、覚えたことを思い出してみてください。

一度視界を遮って情報を遮断することで、最後に見聞きした情報が定着しやすくなるのです。

4.一度に多く記憶しない

人間の脳は一度に多くのことを記憶できない構造になっています。

そのため、一度に多くのことを暗記しようとするのではなく、数回に分けて暗記するようにしましょう。

5.昼寝をする

人間の記憶力は正午をピークに、そこからは低下していくと言われています。
そのため、午後に少し昼寝をすることで、正午以降の記憶力を上げることが出来ます

効果的な昼寝についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい!

6.関連して暗記する

暗記したものも思い出せなければなりません。
そこで、すぐに思い出すことが出来るように、すでに自分が暗記している事物と関係させて覚えてください。

「名前が似ている」とかでも構いません。何か思い出すための糸口を作っておいてください。

何もなければ、「このコーヒーを飲んでるときに覚えた用語」とかでも結構ですよ!

7.事あるごとに繰り返す

記憶にとって大事なことは繰り返すことです。

これは意識さえすれば日常生活ですぐに出来ます。

例えば、「この英単語に似てる単語をこの前見たなー。」と思ったとします。
その英単語、その意味をすぐに調べてください

社会で言えば、「あれ?聖徳太子ってどこの寺を作ったんだったかな?」なんてふと思うことがあるでしょう。
すぐに調べてください
もし、自分が思っていた寺ではなかったら、そこの寺を誰が建立したのかまで覚えてください。

これは同じ疑問を何度調べても構いません。
そうすることで、やっと記憶は定着するのです。

最後に

これを読んだ人は「暗記って大変だな……」と感じるかもしれません。
ただ、最も短期間で点数を上げることができるのも、「暗記」だと思います。
今回紹介した暗記方法を参考にして、ぜひ入試本番で自分の目標点以上の点数を取れるように頑張ってください。

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。