簡単に集中力を保つ時間管理術「ポモドーロ・テクニック」の魅力を解説

red-792055_640
この記事は 2016年07月31日に更新されました。

好きなミニトマトの品種は果肉が厚いアイコです。ライターの啓です。

「集中力が続かず、やるべきことがあるのにだらけてしまう」なんてことはありませんか?

そんなときに役立つのが、ポモドーロ・テクニックです。ちょっと名前が胡散臭いですね笑。

ポモドーロ・テクニックを簡単に説明すると、短時間の集中を繰り返してタスクを達成するための時間管理術のことです。

名前の胡散臭さのわりに内容はすぐに理解できて、すぐに実践できるシンプルなものなので是非知ってもらいたいです。

ポモドーロ・テクニックのやり方

それでは、早速やり方を説明していきたいと思います。想像の2倍くらい簡単です。

  1. タイマーで25分はかる
  2. タイマーがなるまで勉強する
  3. 時間がきたら5分間休憩する
  4. ①〜③を数回繰り返す

これだけ

ごめんなさい、想像の3倍簡単でしたね。

つまり、ポモドーロ・テクニックとは25分間の作業と5分間の休憩を繰り返すというものです。

作業中の25分間は、一切他のことをしません。その作業のことだけを考えます。

また、休憩の5分間もただの休憩ではなく、25分間の質を上げるための休憩をします。喉を潤したり、深呼吸をしたりと最低限の休憩をする感じですね。

この25分間を単位として、1ポモドーロと呼びます。

勘の良い人は既に気付いているかもしれませんが、ポモドーロとは、イタリア語でトマトのことです。

(なぜトマトなのかは知りません。)

やった時間に応じてトマトを収穫していく、ということですね。

突然投下されるトマトの画像

突如現れるトマトの画像

それでは、なぜこのポモドーロ・テクニックが良い時間管理術だとされているのでしょうか?説明していきます。

次ページ:ポモドーロ・テクニックを実行する3つのメリット