チャート式・基礎からの数学(青チャート)

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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シリーズ紹介

「チャート式・基礎からの数学(青チャート)」は3冊に分かれています。

チャート式 基礎からの数学 I+A (512ページ、解答編392ページ)
チャート式 基礎からの数学II+B (644ページ、解答編504ページ)
チャート式 基礎からの数学III (452ページ、解答編452ページ)

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数学を勉強し始め、基礎固めを終わらせたい人

チャート式は、受験生が知らない訳にはいかない数学の基本的な問題を網羅した参考書です。

数学を習い始めた人、授業の復習をしたい人等、数学で差を付けられないようにしたい全ての人に向いている参考書です。
ただ、既に分厚い網羅性のある参考書を行っている場合は不必要です。

例題、練習問題、難易度高めのエクササイズで構成

受験生が解けるようになるべき数学の問題が、分野別・パターン別に掲載されており、それぞれが例題1題、練習問題2題で構成されています。章末には難易度がやや高めのエクササイズが載っています。

チャートの問題はどれも欠かすことの出来ない問題なのでこれから数学を始める人、ある程度やったものの知識の漏れが不安な人はやって絶対に損しない内容になっています。

圧倒的な網羅性

チャート式は、入試に必要な基本的な問題をほぼ全て網羅しています。
その網羅性のために分厚くなり、取り組む上でハードルが高いように感じてしまいがちです。

しかし、実際は1ページに例題1題という余裕のある配置になっているので計画的に取り組めば、多くの解法を効率的に身に付けることができます。

役に立つ指針、丁寧な解説

大量の問題をただ単に載せているだけではありません。例題には「指針」という解答の方向性を載せているので初めての方でも解きやすいです。

また解答の中の間違いやすい箇所・注意すべきポイントが欄外に書かれているために、丁寧に繰り返しやり込むことで、理解が深まります。

単語帳のように繰り返す

チャート式の問題は重要度が高いので何度も繰り返して取り組むことが重要です。

数学の問題全般に言えることですが、考えて答えが出るとは限らないので3分ほど手が動かないようなら直ぐに答えを見る、という感じで効率重視で進めると効果的です。

以上のようなやり方だと負担も少ないので、一日に3~5ページを目安にすると良いでしょう。

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