部活と勉強の両立の話

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部活と勉強の両立は高校生の永遠の悩みですよね。
今回は、そんな高校生のために両立のコツを伝授いたします!

まずは体力の充実を!

部活の終わる時間が遅かったり、激しいスポーツで身体的につらかったりして普段からの勉強がなかなかできない。という悩みを抱えている人はたくさんいると思います。
部活に入っていない人たちに差をつけられているのではないかと不安に思ってしまうかもしれません。
そのために、夜遅く眠いとき、または運動して疲れ切った身体にムチを打って勉強している人もいると思います。

疲れている時は素直に休もう

その人たちの中で、頭がまわらずあまり勉強にならないと感じている人はいないでしょうか。体が疲れているときに勉強してもあまり身につかないので、つらいと感じているときは素直に休むようにするのがよいでしょう。
眠い状態で授業を受けてもなかなか理解できず、勉強が大変になるという悪循環を起こすだけで、いいことはありません。授業をしっかりと受けていれば、置いていかれることはないと思います。

例えば一日50分x6時間の授業があるとしたら、一週間で25時間も勉強していることになります。これを有効に使わない手はありません。
睡眠不足でまともに受けられないという状況は避けてまずは学校生活における体力の充実をはかりましょう。

部活をしていない人は実は勉強もそれほどしていない!?

部活をしていないひとについてですが、自分達の趣味をしている人も多く、実際それほど気にする必要はありません。
実際時間がありすぎる方が何もしないことが多いです。(小学校の夏休みを思い出して下さい。あれほど時間があったのに宿題はいつもギリギリ・・・そんな人はとても多いのでしょうか?)

普段から勉強があまりできないからといっても焦る必要はなく、むしろ無理して体調を壊してしまうことのほうが怖いのでしっかり体を休めるようにしましょう。

ただ、習得には日常的な反復が必要な英単語帳は、一日5分程度の軽くでもいいのでやるようにするといいでしょう。5分というのは短いと思うかもしれませんが、集中してやれば十分進められます。やり方は後ほど述べたいと思います。
ちなみに私の場合、通学には電車を使っていたので友達と一緒でない日は英単語帳をひたすらやりました。友達と会わなければ一日30分ぐらいはできたので、一年かからない程度で1900語の単語帳を数周してだいたい身につけることができました。

いつ勉強する?

先程述べたような生活を送っていると、部活をしている人は勉強する時間がないと思われるかもしれません。

しかし、心配は要りません。たいていの部活には試験前休みというものがあると思います。そこでは十分な時間が取れるはずなのでそこで集中して勉強しましょう。
人間は必要に迫ったときに集中してがむしゃらに勉強するのが一番身につきます。勉強において最も大切なのは集中力です。

おそらく普段勉強をしようとしても時間がたっぷりあると感じてしまい、危機感が感じられず、あまり集中力が高まらないことが多いでしょう。
なので、危機感を感じることができ、しっかりとまとまった時間の取れる試験前休みには集中して勉強しましょう
授業をしっかりと受けていれば、それほど苦しいものにはならないはずです。

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