朝が苦手・起きられない人必見!起きられるようになる5つの起き方

朝が苦手・起きられない人必見!起きられるようになる5つの起き方

朝早く起きれば、それだけ勉強時間を増やすことができる

朝起きられない、という悩みを抱えている受験生は多いのではないでしょうか。
少しでも早く起きられれば、それだけ勉強時間を確保することができます。

特に受験直前期になればなるほど、朝の数十分でも貴重な勉強時間になります。

そこで、今回は朝起きられないというあなたに、おすすめの起き方を5つご紹介します。

より効果の高い方法から、1〜5の順番で紹介しています。どれをやっていいか分からないという方は、上から順番に実践してください。

1.親に起こしてもらう

一番確実で身近な方法で手っ取り早いのは、「親に起こしてもらう」という方法です。

受験を応援してくれている両親は、子供の受験の成功を一番に願っています。予め起きたい時間を伝えておけば、無理矢理にでも起こしてくれるでしょう。

まずは、お父さん・お母さんに起こしてもらうという方法を試してみましょう。

2.友達にモーニングコールしてもらう

もし両親が仕事で忙しい方や、起こして欲しいという相談がし辛い場合は、友達に頼んでみましょう。

「友達を自分のお願いで起こしている」
「電話に出られなかったら、友達を裏切ることになる」
と考えれば、その時間に起きないわけにはいきませんよね。

また一方的にモーニングコールを頼むのではなく、受験生の友達同士で交互にやると、お互いより責任をもって続けることができます。

3.目覚まし時計を買う

ここからは他人に頼りたくない、自力で起きたいという方に向けた起き方を紹介していきます。

まずは目覚まし時計を持っていない方は、目覚まし時計を買いましょう。

携帯やスマホで毎日目覚ましをしている、という方も多いと思います。
ただスマホだと、寝る前にマナーモードにしてしまって鳴らなかったり、翌朝の時間をセットし忘れてしまった、といったことも多いのではないでしょうか。スマホは便利ではありますが、毎日決まった時間に起きたいという場合は、起きるため専用にしっかりと目覚まし時計を買い、毎日同じ時間になるように設定しておくことが大切です。

おすすめの目覚まし時計は、商品名に「大音量」と入っている時計です。
普通の目覚まし時計だと、音量が小さく起きられない可能性があります。大音量タイプの目覚まし時計は、少し金額が高いことが多いですが、その名の通り相当大きな音が鳴りますのでしっかり起きられます。

せっかくお金を出して買うのですから、必ず大音量タイプの目覚まし時計を買いましょう。

4.目覚まし時計を寝る場所から遠くに置く

目覚まし時計は、その設置場所も大切です。

目覚まし時計を耳元に置いている人で、「目覚ましを一度止めて二度寝してしまう」という場合は、寝るところから遠くに置いておきましょう。例えば、勉強机の上や、タンスの上などです。

そこに行かないと目覚まし時計が止まらないようにしておけば、目覚ましを止めるために一度起き上がるという動作が必要になりますので、二度寝もし辛くなります。

耳元には目覚まし設定をしたスマホ、遠いところに目覚まし時計を置いておくのもおすすめです。二重に設定しておくことで、より確実に起きられます。

5.10カウント起床法

起きてもベッドから起き上がれない、という人には「10カウント起床法」をご紹介します。

これは、目覚めてから10秒カウントする間に起きられなかったら「志望校に落ちる」という自分ルールを決めて、必ず10秒以内に起き上がるという方法です。

「志望校に落ちる」という足かせをすることは、想像以上に朝の緊張感を高めますよ。

まとめ

いかがでしたか。

この記事を読んでいるというあなたは、起きたいという気持ち・モチベーションが人一倍強いはず。
あとは起き方を実践していけば、起きられるようになるはずです。

ぜひ今回紹介した方法を実践して、貴重な朝の勉強時間を捻出してみてください。